ァイブスター物語 14巻分連載時感想

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ファイブスター物語 感想

ファイブスター物語 13巻分連載時感想

ファイブスター物語 15巻分(予定)連載時感想

変更された名称、設定

2017年 7月10日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年8月号)

・扉絵はセイレイのファティマ・シクローンと風のファティマの解説。
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(本編) 「ツラック隊・エピローグ2」

・フロート・テンプル。
 学校の実習で作ったお弁当がかわいくないと言われ泣くツバンツヒ。
 そんな彼女のお弁当を食べて美味しいと褒めるアマテラス。
 ツバンツヒにミースのところに置いてきたGTMの所在を聞くと
 彼女は「忘れてた」とボォス星にGTM「マーク2」を取りに帰る。

・ミラージュ騎士達の前でGTM「マーク2」のお披露目。
 衛星軌道から大気圏に減速なしで垂直降下してくる。
 アマテラスが喜んでくれると浮かれるツバンツヒは緊急手動変形レバーを踏んでしまう。
 「マーク2」の変形が始まってしまい失速。アマテラスにぶつかりそうになる。
 惚けてるアマテラスをログナーが救出。フロート・テンプルの朱塔はまた壊れてしまう。

・土下座するツバンツヒとオーハイネ。ブラフォードに首をはねられそうになるが
 アマテラスは「マーク2」を貰えると喜びツバンツヒに抱きつきご褒美の「チュー」をする。

(続く)
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・前回から続きギャグを交えつつGTM「マーク2」のお披露目回。
 「マーク2」自体は映画「花の詩女」で初登場して漫画の13巻でも飛行形態で出ているが
 今回変形をしながらGTM形態で登場した。完全変形のプラモとか出ないかな。
 この「マーク2」を参考にアマテラスはツバンツヒとGTM「スピ-ド・ミラージュ」の
 スカイアギフト(MHヴンダーシェッツェ)とウーラソニック(MHヴォルケシェッツェ)を制作する。
 ログナーはこの「マーク2」を雷丸と名付けたが自分の乗るロボット全部に雷丸と名付けてるのか?。

・「マーク2」お披露目に集まっていたのはログナー、ブラフォード、ディッパ・ドロップス、
 ハーマン、ルン、ダグラエン・ルス、メルカ・ルーモアーズ、AFアキレス、AFイカロス、
 AFヴィッターシャッセ、AFバクスチュアルと結構懐かしい面子がいる。

・ツバンツヒは女子高生として馴染むため身長を205cmから165cmに変化させていた。
 そのせいで今回のように間抜けな緊急変形をしてしまい事故を起こしてしまうのだが。

・フロート・テンプルの7つの塔は自己防衛のため意思を持っていてしゃべるらしい。
 といっても今回も防衛できてない。(前回は10巻のブラック3のエピソードで壊された。)

・アマテラスはツバンツヒにご褒美のキスをする。アイシャやラキシスが見てたらどうなってたろう?

・今月分までが14巻に収録される内容らしい。
 次回からやっと「トラフィックス3・パルスエット」のエピソードに入るかな。

2017年 6月11日(日)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年7月号)

・扉は映画「花の詩女 ゴティックメード」のリクエスト上映の宣伝。

・NT本誌では「クリエイター魂」という企画で作者が創作についてのインタビューに答えている。
 今後の展開はヨーンの話、ショウメ、ラキシスとマキシが絡んできて、ようやくマグダルの話になるという。
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(本編) 「ツラック隊・エピローグ1」

・デルタ・ベルン グリース王立内宮高等学校。
 ツバンツヒが遅刻の罰として教室の廊下にバケツを持って立たされている。
 そこに集まる中等部のミラージュ達。パナール、キンキー、タイトネイブ。
 さらにシトロン・メナー王女とアイシャの親戚のイーシー・ルーマー王女が来る。
 シトロンはカリギュラであるツバンツヒが何の目的で女子高生をやっているのかと問い詰める。

・(ツバンツヒの回想)
 ツラック隊を離れてからフロート・テンプルに来たツバンツヒとオーハイネ。
 観光案内受付に「ミラージュ騎士だけど天照陛下はどこ?」と聞くと簡単に案内される。
 彼女達の前に現れたのはミラージュ騎士のクロークル・ハーマンとミシャル・ハ・ルン。
 カリギュラであるツバンツヒの素性はバレているが陛下のために生きて死ぬミラージュにようこそと歓迎される。
 ツバンツヒを迎える天照。(あれからアイシャから逃げラキシスを置いたまま城に戻ってきた。)
 天照はツバンツヒは知識はすごいが今の社会を知らなさすぎるので高校生からやり直してこいという。

・ツバンツヒが女子高生になった理由はわかったがカリギュラが天照に近づく理由を女子達が問い詰めると、
 ツバンツヒは天照が大好きで一緒にいたかったからと話す。
 聞いていた女子達は呆れつつ、みんな天照の子種を狙っている同類だという。
 天照に気に入られるにはどれだけ面白い奴と思われるか。
 ラキシスの想像もつかない数々の行動とアイシャ以下大奥軍団の威嚇にみんな辟易としている様子。

・ラキシスはミノグシアで新たな子分のバイズビズとエレーナを従えてナカカラへ向かっていた。 

(続く)
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・前回まで描かれてきたツラック隊のベラ国攻防戦と今回の内容の落差がすごい。
 今回はミラージュ入りしたツバンツヒと女子ミラージュ達の日常会話がゆる~く描かれる。
 これでもうツバンツヒはすっかりギャグ要員になってしまったか。
 といってもまだシステム・カリギュラについてもう少し真面目に説明してほしい。

・デザインズ5で解説されたグリース王国内宮高等学校の様子が描かれる。
・アイシャの親戚でルーマー王国のイーシ・ルーマー王女は初登場。騎士ではないらしい。
・ミューリー・キンキー王女は以前扉絵でハスハで迷ってる絵が描かれたがもう学校に戻っている。
・他にパナールやシトロン、タイトネイブとミラージュのレフトナンバーは女子学生だらけになってしまった。
 昔はミラージュ騎士の暗部的な位置づけのレフトだったが天照はもう隠す気がないらしい。
・王族ならよくある話かもしれないが女子達がみんなお国のために天照の子種を狙っているというのも恐い話だ。
 ラキシスの数々の武勇伝を並べて見ると天照に選ばれたのも頷けるか?

・来月は33年越しの完全変形「あれ」が出るというが「エルガイム」の「マーク2」辺りかね?

2017年 5月11日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年6月号)

・扉絵はZ.A.Bの固定兵装「フレーム・ランチャー(インフェルノ・ナパーム)」の解説。
 Z.A.Bは「GTM」とも「ロボーター」とも呼ばれず「スーパーロボット」と呼ばれる。

・今月でツラック隊は終わるが残りエピローグ2回分までが14巻に収録されるとのこと。
 連載はこのまま休載なしで「トラフィックス3・パルスエット」に入ってくれるらしい。
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(本編)

・ロッゾ帝国首都オラウド。
 ダックナードはジィッドの奇襲が失敗し中央突破の援護に回ったナオが足止めされ
 ツラック隊の士気が上がっため全軍が引かなくては無駄にGTMを失っていたという。

・ツラック隊でナルミの人徳を称えるソープ。(しかしアイシャが来たのですぐに逃げる)
 ナルミの前に現れるセイレイ、マロリー、アイリーン、アイシャ。
 セイレイは今回の参戦はコーラス王朝の意向ではなく独断であるという。
 そんなセイレイにマロリーはセイレイの母親のエルメラと連絡を取らせる。
 エルメラは援軍として助けに入ったならばしばらく陣を取ってベラを守るのがケジメだと。
 コーラスはトリオ騎士団36騎支援地上師団を送ることが議会で決まった。

・戦いの後の風景を眺めるナオとバーナー。
 超帝國剣聖として殺戮兵器扱いされてきたナオには騎士が人間扱いされているこの時代に生まれてよかったと。

・ツバンツヒは「傭兵報酬は全てベラの難民の子供たちに使ってください」とナルミに連絡を残しツラック隊を去る。
 そんな彼女を追いかけるソープ。
 ツバンツヒはソープに自分がシステム・カリュギュラというアマテラスと敵対する組織のメンバーで
 その目的がミラージュに入りアマテラスの謎を探ることだったと話す。
 だがツラック隊で戦ってきてそれもどうでもよくなったという。
 そんなツバンツヒをソープは逃すまいと「うち来れば?」とミラージュ騎士団に誘う。
 自らがアマテラスの帝であると正体を明かすソープ。史上最強のロボットを見せてやると。

・ミノグシア全土の戦いはこのベラの戦いでいったん停止し各地で膠着状態に入った。
 
(続く)
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・ついに見開きカラーで紹介された「スーパーロボット ツァラトウストラ・アブター・ブリンガー」。
 Z.A.Bの出番は魔導大戦中にはなく全身デザイン公開はしばらくないかなと思ってたのでうれしい誤算だった。
 驚くのは「アンクル・クレーン」と呼ばれる踵部分から後ろに長く伸びた異形な脚部。
 エンジン放熱と「フレームランチャー」の放射反動などに対応しているようだ。
 NT4月号でアイシャのF2型の見開き登場シーンで後ろに意味深な影が見えていたがこの部分だったか。
 3008年にZ.A.Bが公開された時はこの「アンクル・クレーン」など多くの部分が装備されてなかったという。
 「アンクル・クレーン」は他にF2型(フォクスライヒバイテ)とD型(マグナパレス)に装備され
 J型(ヤクト)にはさらに別の「アンクル・アンカー」システムを持つ。

・母親のエルメラを恐れるセイレイ。デザインズ5で明かされたエルメラのヤンキー気質が今回見られた。
 これで旧ハスハ側にセイレイ、マロリー、アルルと暴風三王女が揃ったわけだ。

・戦闘が終わった後の枢軸軍の対応は戦場協定があるとしても模範的なもので敵味方関係なく負傷者を収容していた。

・ツバンツヒの目的はアマテラスに近づくことだったがツラック隊での戦いで色々と思うことがあったようだ。
 ソープはツバンツヒをストーイ・ワーナーと見抜いたようだがツバンツヒはソープの正体に気づかなかった。
 ツバンツヒに自分の正体を明かすソープはもはや「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」的な王道感があって好き。
 ソープの髪の毛が黒になったのはこのアマテラスに戻って髪の色が変わる演出のためかな?

・次回のエピローグではさらにツバンツヒのエピソードが語られるらしい。
 ツバンツヒは13巻で登場してからツラック隊の戦いを経て随分と人間味のあるキャラクターに変容した。
 設定変更されてからはツバンツヒが一番主人公している気がする。

2017年4月10日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年5月号)

・扉絵はこの作品らしくGTMの解説イラストと字で埋まっている。
 騎士ヘッドセット、周波数探査システム(音響探査システム)、GTMの眼球について。

・GTMのコクピットは緊急で他の騎士が乗り込んでもサイズをAFが調整してくれるため問題ないのだが
 ミラージュのレン(バーナー・レンダウド)などは身長が低すぎる(現在110cm)ので
 GTMに乗るときはランドセルを背負ってモルフォ・トリバネル(MHオージェ?)や
 ルーガル・ブリンガー(MHルガー・ミラージュ)に乗るらしい。
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(本編)

・「デムザンバラ」を援護するためバハットマの「カーバーゲン」が
 アイシャの「フォクスライヒバイテ(F2型フルトリム)」に向かってビームを放つが
 ミラージュGTMの一部のみが装備するエネルギー反射パネル
 「A・W・R(アクティブ・ウェポン・リアクター)」で吸収される。

・さらにミラージュのカイダとAFカレが乗るGTM「ハイファ・ブリンガー(MHテロル・ミラージュ)」が登場。

・F2のツインエンジンがフローしてしまったがアレクトーが気絶してしまったので
 キュキィのAFアグライアが「ストライパーシステム」で出力サポートをする。

・ニナリスはマスターであるジィッドを助けるためにGTMから射出しようとする。
 アイシャのGTMから放たれるソニック・ブレードがデムザンバラに。
 
・しかしナオとAF令令謝のGTM「ハロ・ガロ」が放つソニック・ブレードでつぶされる。
 さらにGTMハイファに乗るブラフォードの「無走剣(ブラインド・ブレード)」と
 GTMグリッドに乗るキュキィの「広角衝撃波(サイス・ブレード)」のロボーター・スキル2連発を止めるナオ。

・ツバンツヒは異常なエンジン音を放つF2の下脚部を見て驚く。(読者には見えない)

・アイシャはナオの相手をしようとするがAF京がナオのAF令令謝の相手をするという。
 京によると令令謝は赤子の頃のヒュートランの頭に豆腐の角(時速250キロ)をぶつけたらしい。それもわざと。
 そのせいでヒュートランはおかしくなってバランシェは緊急で「自己鍛錬プログラム」を入れ直したのだとか。
 そのことを京は見ていてヒュートランに言うと脅すとGTMハロ・ガロが不安定になる。

・その間にツラック隊は本陣を奪取。
 ナオはレイスル騎士団を撤退させる。それに呼応して枢軸全軍が撤退する。

(続く)
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・このGTM入り乱れる大規模の戦闘をギャグ路線で締めてしまった。バランシェAFは碌でもない奴らばかりか。
 このツラック隊のエピソードそのものが壮大なGTMお披露目回だったかもしれない。(まだ終わってないけど)
 後あまり大したことしてないがコーラスのおかげで風が吹きナルミ支隊長が敵に称賛されている。
 やはりナルミがソープをツラック隊に入れたことが一番の勝因か。
・今回の戦いで星団中からコーラスとA.K.Dがハスハ側に参戦したと認識された訳だ。

・アイシャのAFアレクトーがいきなり気絶している。
 超極秘のF2で出撃してソープの作ったデムザンバラを壊したからか?
・F2の呼称がファルトリムからフルトリムになっている。
・ミラージュ騎士もアイシャだけかと思ったらカイダとブラフォードとキュキィの夫婦が参戦。
 カイダはやっと初期設定通りバル・バラを持ってハイファ(テロル)で活躍できたわけだ。

・ソープはやはり感情にまかせて戦場に出てきて超極秘のF2を持ち出したアイシャに怒っていた。(ように見える)
 さらにツインエンジンの意味に気づいたツバンツヒを消そうとも。(これはツバンツヒに罪はないのだが)
 そこはラキシスの突っ込みで無かったことになりそうだが
 ツバンツヒは消すより取り込む方向でミラージュ入りしそう。

・「ストライパー・システム」は旧設定のL.E.D.ミラージュが使用する「ライド・ギグ」に相当するものと思われる。
 AFアレクトーが気絶していても他のGTMのAFが出力サポートをしていた。
 これは普通のAFが複数のGTMを制御する「ホスティング・コントロール」のとは全く違うとのこと。

・ナオは超帝國剣聖の力は失っているがアイシャとブラフォードとキュキィのソニックブレードを止めるなど
 やはり星団最強級の腕はありそうだ。その動きはアマテラスやログナーに似ているというが戦闘経験値の違いか?
・ナオの乗るGTM「ハロ・ガロ」の全身絵が出たがカイゼリンに似ていてソープもそのことに突っ込んでいる。
 何か深い設定がありそう。

・今後の予想としては今回の作戦の失敗をジィッドはAFニナリスのせいにして
 元デムザンバラのAFアウクソーを奪う展開になるだろうか?

2017年3月11日(土)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年4月号)

・NTの表紙は今月号の本編に登場したGTM「Pz-kpfrbt-ケApB-F2 フォクスライヒバイテ」。

・ツラック隊エピソード、ファイナル直前ということでNTでFSS特集。
 表紙GTMとユージン・ボレー大佐、ファティマ・ヌーリの紹介。ベラ国攻防戦の戦況の解説がされている。
 見開きで紹介されるこのエピソードの登場人物とロボットの多さに圧倒される。

・扉絵はアイリーン・ジョル ピチカート公国筆頭騎士、ピチカート公国とシェンラン騎士団の解説。
 デザインズ4に名前のあったGTM「ズダルダ」を設計したというキリル・セトメは
 GTM「カイリーダウン」を開発したキアリ・セトメ博士の孫娘だという。
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(本編)

・ジィッドが率いる銀月騎士団が出撃。
 北部はレイスルを警戒し南部は敵援軍の乱入とウモスのおかげで中央部が薄くなっている。
 その中央部に向かって銀月騎士団が音速突撃。
 グレース団長のAFマドリガルがクロス・ジャマーを全解除。
 同時にAFニナリスの大カウンターで敵味方の識別ができなくなる。
 ジィッドの狙いはツラック隊の中心。ナルミ支隊長の首。

・ツラック隊本陣に突っ込む銀月騎士団。
 ジィッドのGTM「デムザンバラ」がナルミのGTM「バーガ・ハリKK」に向けてソニック・ブレードを放つ。
 しかしラキシスがナルミのGTMに強制割り込みをして避けさせる。
 ジィッドはさらに追撃をかけようとするが後方から謎のGTMの攻撃がくる。

・現れたのはアイシャが搭乗するGTM「Pz-kpfrbt-ケApB-F2 フォクスライヒバイテ」。
 GTMデムザンバラの右腕を破壊、ジィッドもバックラッシュで戦闘不能に。

(続く)
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・まさかのアイシャ参戦。
 このアイシャ登場シーンは4話の戦闘(アイシャが乗るMHテロル・ミラージュ登場シーン)と色々と被る。
 足に思いっきりミラージュ騎士団のマークが付いているので完全にA.K.Dが介入していることになりそう。
 ソープはアイシャのこの行動にどう反応するのだろうか?(後GTMデムザンバラを壊したことも)

・GTM「Pz-kpfrbt-ケApB-F2 フォクスライヒバイテ」。
 背中に翼型のリア・フライヤーを背負ったまるで主人公機のようなデザイン。
 F型ミラージュというと旧設定のMH「フレイム・ミラージュ」にあたるが
 新設定だとG型「グリッド・ブリンガー」の雌型がF型「ファンダウン・ブリンガー」で
 さらに特殊に製造された単騎がF2型「ファルトリム・ブリンガー」となっているが名称変わった?
 「Z,A,P」と同様に異常な形状の脚部だというのだがまだ土煙で見られない。

・ジィッドが星団法反則ギリギリの作戦にでも出るのかと思ったが想定したより真っ当な作戦だった。
 しかし成功しかけてた奇襲も化物AFのラキシスのせいで失敗に終わってしまう。
 さらにGTMデムザンバラもアイシャに壊されて戦闘不能になってしまった。
 女性最強騎士(剣聖を除く)のアイシャからしてみればジィッドなんて雑魚扱いか。

・なにげにツバンツヒが剣聖のロボーター・スキル「連弾衝撃波」を放って3騎のGTMを一瞬で倒してるのが凄い。

・ジィッドの奇襲は失敗に終わってしまったがまだ何か起きそう。

2017年2月11日(土)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年3月号)

・扉絵は「ミキータ・恋・パルトラバーナー=オージェ」の解説。
 元超帝國剣聖だが現在は強い騎士程度の力しかない。身長は220cmから110cmと半分に。
 リストアという形で星団に意識だけ再生しているのは記憶保存システム「ドウター・チップ」のおかげのようだ。
 ログナーに使われたのはナインがレディオス・フォーカスライトに渡した最後の一つだろう。
 オージェは星団歴3200年代のスタント遊星攻防戦で「ZAB」を駆って活躍するようなのでミラージュ確定か。
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(本編)

・コーラス王朝のGTM「HL1」2騎と「ワイマール」6騎がツラック隊の増援に来る。
 ベルミはコーラスを国籍不明集団として扱い、北側から前に出てきたバーガ・ハリBS-Rには
 X-8青騎士を知り尽くしたビルドが乗っているのでロッゾに任せる。

・乱戦になりスモーク・ウォールで戦況が見えなくなる。

・ウモスの増援が迫るセイレイとマロリーの前に巡洋艦が現れGTMが投下される。
 GTM「アマルカルバリ カイリーダウンBlー2(ブロック2)」。
 乗るのはアイリーン・ジョルとAFパトラ。シェン・ラン騎士団エルダグライン隊を率いる。

・セイレイ達はツラック隊に自分達の会話を割り込ませる。
 ツラック隊に合流したらコーラス王朝国家代理セイレイ・コーラスとしてコーラスの旗を出す。
 コーラスが国家として介入するとなればベラ侵攻そのものが止まる目も出るという。
 その会話を聞きツラック隊のナルミとセイレイの通信が繋がる。
 セイレイ達の会話からツラック隊にいるGTMスライダーがソープであることがミラージュ達にばれる。
 しかしアイシャは別のことに注意しているようだ。

・ジィッドがAFニナリスを使ってツラック隊が予想もできないジャマーコードを出すようだが?

(続く)
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・今月は扉絵入れて11ページと少ない。

・毎月新GTMが出てる感のあるこの戦い。
 去年のニュータイプの表紙を飾った謎のGTM「アマルカルバリ カイリーダウンBlー2」がやっと登場した。
 シェン・ラン騎士団の騎士団長アイリーン・ジョルは元コーラスのトリオ騎士団長だったが
 ハグーダとの戦争でコーラス3世を守れなかったことから騎士団を去ったという。3巻に出てたりしたのかな?
 セイレイの母でコーラス王妃のエルメラ・フロンドウとは同級生だったらしくセイレイの天敵のようだ。

・トリオ騎士団GTMワイマールSR2(MHベルリンSR2)がHL1の後ろに薄っすら見える。
 コーラスのトリオ騎士団って王族騎士が前に出てるせいか他の大国騎士団と比べて影が薄い。
 名前とキャラクター絵がある騎士がもっと出てくれれば印象も違うのだが。

・セイレイは今までアルルの首を名目としてこのハスハでの戦いに参加していたが、
 今回のことでコーラス王朝という国家として正式に参戦することになりそうだ。
・セイレイからしたらソープは「父上のダチ」という認識らしい。ソープと面識はあったのだろうか?

・ソープがツラック隊にいることがわかってアレクトーやキュキィが焦ってるのはアイシャの暴走を警戒した?
 当のアイシャは慌てふためくこともなく全く別のことに警戒している。
・ジィッドとニナリスの動きで事態は急変すると思われるが次回に期待。

・67ページでセイレイがユリケンヌって言ってるのはシクローンの間違いだろうな。アルルいないし。

2017年1月12日(木)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年2月号)

・扉絵は「アサラム・スキーンズ ザ・ディグツァイト」と超帝國の剣聖達の解説。
 先月で沸いた疑問は大体解説されている。詳しくはデザインズ6「Xross Jammer」で。
 超帝國時代の剣聖の強さはゴティックメードが人の姿になっているだけと思えばいいらしい。
 炎の本体はクラウン銀河の中心「モナーク・セイクレッド」にあって意識はセントリーの幼生「陽貴」にいる状態。
 巨大宇宙船シングには現在アスタローテ、スキーズ、ヤーン、バング、アトール、ネプチューンがいて
 他の4名(ジュノーン、プロミネンス、クルマルス、オージェ)はリストア?という意識だけ再生した状態でいる。
 ナオの正体は先月予想した通り「ディオ・クルマルス」でいいようだ。 
 オージェは女性超帝國騎士のため詩女と同じ「スコーパー」の力を持っている。

・9巻に登場した「アスタローテ」がサタンだとさらっと書いてある。
 炎の女皇帝衛兵で謎の宇宙人ぐらいにしか思ってなかったがサタンの裏切り者とかだろうか?
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(本編)

・ついにツラック隊のGTMと枢軸軍のGTMがぶつかる。
 枢軸軍は波状攻撃で敵を消耗させクロス・ジャマーでBS-Rとツバンツヒをエースと特定して
 ベラの騎士を狙いエースに味方の援護に回させようとする。

・戦況を見守るナオとレンダウド。
 レンダウドの持つ「スコーパー」の力でララファが体内に形成されつつある人物の姿が現れる。
 そこにはコーラスⅣとそれを守るようにクローソーの姿が見える。

・マドリガルのカウンターコードがミースの作ったコードで消されていく。
 枢軸軍のバランシェ・ファティマ達は敵側にソープがいるかもと動揺するがなんとか立ち直る。

・ツラック隊が消耗し始めたところで枢軸軍は南に部隊を回し北と南に揺さぶりをかける。
 そこに新手のGTM8騎がウモスの後方に現れ青騎士を吹き飛ばす。
 セイレイの乗る「ハイレオンSR3」とマロリーの乗る「ハイレオンSR2」が登場。

・それを後方から観察するアイシャ、ブラフォード、キュキィ、カイダ。
 ミラージュ騎士団が参加したらA.K.Dの宣戦布告と取られてしまうので貸せない。
 出来ることはセイレイ達のために脱出口を作ってあげられるくらい。
 カイダとカレが乗る「ハイファ・ブリンガー(MHテロル・ミラージュ)」の隠蔽モードならそれができる。

(続く)
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・コーラスⅣは騎士の力はセイレイより強いがファティマを娶らずMHに乗って戦わないという設定だった。
 その彼の体内に以前はハリコン・メロディにいて消滅した超帝國剣聖ララファが形成されつつあるらしい。
 この「リストア」という謎技術は血によって形成される人物が決まっていくのだろうか?
 転生というより魂が憑依しているようなものでナオやレンダウドは安定しているようだが、
 マドラのように多重人格状態で不安定になってしまうと面倒くさい存在だなあ。

・枢軸軍のバランシェ・ファティマ達は相手側にソープがいるかもと動揺しマドリガルなどは泣き出してしまった。
 ファティマ京は対オージェ戦で元々精神状態がよくなかった状況で相手側にソープがいるかもと精神崩壊しかけた。
 今回はそれほどでもないとしても戦争の道具が相手によって動揺してしまってはどうしようもないのだが。
 まあそれだけバランシェ・ファティマにとってソープが特別なんだろうけど。

・「グラン・シーカー」と「ビヨンド・シ-カー」を発射した黒いGTMは「ハイファ・ブリンガー」と思われる。
 カイダが巨大な「バル・バラ」を操る「テロル・ミラージュ」に乗るという設定はこれで復活したかな。

・セイレイのコクピットに「六代目四呂死苦」の文字。六代目とはデザイン的に「エルガイム」から始まって、
 2「ジュノーン」、3「レイトジュノーン」、4「エンゲージSR1」、5「エンゲージSR3」ときて
 6番目のエルガイム型デザインが「HL1(ハイレオン)」ということだろう。

2016年12月11日(日)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2017年1月号)

・扉絵はシュバイサー・ドラクーン(ナオ・リンドー・レイスル)の解説。
 「泰天位蹴り」とは太天位(剣聖)の称号を蹴ったという意味らしいがそれは作り話だという。
 しかし今月号の最後を見るにそれに近い話はあったのでは…?
 ナオはすでに9巻の5話に登場しているというが「エピソード3 AD8383」のところかな?
・ツラック隊の話は今回を含めてあと3回と言っていたがもう少し延びるそうだ。
・デザインズ6のタイトルは「Xross Jam」から「Xross Jammer」に変更。
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(本編)

・枢軸国のGTMが始動。
 AFによるカウンターが来る。スキャナ、衛星情報、民間通信の採取が不可能に。
・ミノグシア連合 ツラック隊所属・駆逐GTM「バーガ・ハリBS-R ハブ」。
 ホスティング・ポールを展開。ビルドをアークホストとしてツラック隊の全通信網を保護させる。
・ビルドはマドリガルのカウンターに苦戦するがツバンツヒのAFエニーホ(湖のオーハイネ)が援護。
 さらにバイズビズのAFスパルタとエレーナのAF虹姫も加わる。

・ツラック隊から強力なカウンターレジストが来る。
 枢軸国のバランシェAF3人(マドリガル、令令謝、パシテア)によるカウンターが始まる。

「XROSS JAMMER(情報妨害戦)スタート」

・ツラック隊にAP騎士団のバーガ・ハリJGとバーガ・ハリ・ファンディが降下してくる。
 イェンシング国AP騎士団ジャグード隊24騎、バトラント国AP騎士団スパチュラ隊28騎が加わる。

・ウモス国主力GTM X-8紫仙鋼「青騎士」。
 青銅騎士団はロッゾのグレース団長の両翼から攻める。対バーガ・ハリ戦はナオ団長が指示。

・ナオの側にはバランシェAF No.35のパシテアとそのマスターのバーナー・レンダウドがいる。
 ナオとレンダウドの正体は超帝国ユニオ ヘリオス剣聖騎士団の「7剣聖(セブン・ソード)」。
 ナインがこの世に戻ったことで7人の超帝国剣聖が揃うかもしれないとい言うが…。

(続く)
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・「今月はファティマによる情報戦か」と思って読んでたら最後でビックリした。

・ビルドは情報戦のAFとしてかなり優秀なようだ。
 エストの姉妹なので三つ折りソックスにするという謎のこだわり。
 そういえばバイズビズのAFスパルタもモラードファティマだった。
 やはり同じ姉妹同士の方が力を発揮しやすいのか。
・エレーナのAF虹姫は桜子の初期AFでバランシェAFのチャンダナの特性を持たせて造ったらしい。
 つまりぼーっとしてるが図太い神経を持つスーパーAF(自称)。 
・枢軸国にはバランシェAFが令令謝とマドリガルの他にさらにパシテアがいた。
 パシテアって本編初登場だったか。とっくに出てるものかと。元ヌー・ソード・グラファイトのパートナー。
・お互いのカウンター合戦で相手の素性もすぐにわかってしまうようだ。
 銘入りAFがいるということはそのマスターはエース級の騎士であると予想される。
・枢軸国のカウンターの規模が無駄に大きいのでナルミが警戒している。恐らくジィッドが動いてると思うのだが…。

・GTM X-8紫仙鋼「青騎士」はMH青騎士のイメージを残した装甲デザインでカッコよい。
 4話でパイドパイパー騎士団が使っていたのもこのGTMだ。

・最後にナオと初登場のバーナー・レンダウドが超帝国剣聖であると判明した。そりゃラキシスも危険視するわな。
・ファロスディー・カナーン超帝国ユニオ「7剣聖(セブン・ソード)」のヘリオス剣聖騎士団。
 1「フラーマ・アトール」 2「ララファ・ジュノーン(ハリコン・メロディ)」 3「コロッサス・バング」 
 4「アマンダ・プロミネンス(マドラ・モイライ)」 5「キーラ・ネプチューン」 
 6「ミキータ・オージェ(バーナー・レンダウド)」、
 女皇帝に付く「アサラム・スキーンズ」と剣客のログナーは含まれないので
 7「ディオ・クルマルス」がナオの正体かな?
・ミキータ・オージェはデザインズ5では目が恐い女性だったが
 バーナー・レンダウドとしては現在かわいいロリキャラ。
 ちなみにミラージュ騎士団左翼No.13にエミーテ家で斑鳩王子の側近という設定のバーナー・ダウドいるのだが…?
・GTMを素手で壊してしまう超帝国剣聖が揃ったら話が滅茶苦茶になってしまうが
 この時代では力があまり出せないらしい。
 しかしこの超帝国剣聖達がどうやって星団の人間として生まれたのかがよくわからない。
 てっきりナインのように光子結晶化して生きてるのかと思ったのだが魂を転生させて生まれてきたのか。
・どうやら剣聖ハリコン・メロディはララファ・ジュノーンだったようで
 メロディ家に突然剣聖が生まれた理由はこれか?
 ハリコンはシステム・カリギュラとの戦いで消滅しララファも消えたまま。
・スパークことマドラ・モイライにプロミネンスがいることは前々から言われていたが現在は半覚醒状態らしい。
・彼らが乗るGTMは「女皇帝親炎騎 シュッツィエン~覇者の贈り物」。元マシン・メサイアの 「焔星」
 とある恒星の中心に封印されてるらしいが怪しいのはスタント遊星にある太陽ナイン(無)か?

・さすがにここからは展開が読めない。この話どう転がるのだろうか?

2016年11月11日(金)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年12月号)

・扉絵はAF・令令謝(レレイスホト)。ヒュートランの母体になったファティマらしい。
 それといまだ情報の少ないガマッシャーン共和国の解説。
 詳しくは準備中の「デザインズ6・Xross Jam(クロス・ジャム)」に収録予定とのこと。
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(本編)

・バハットマ銀月騎士団本陣。中央に立つのはGTMデムザンバラ。
 指揮官はバギィだが大半はジィッドの手駒だという。

・大軍が攻めてきたことで静まるツラック隊。そんな彼らに喝を入れるナルミ。
 ツラック隊の戦力はバーガ・ハリ21騎。BS-R1騎。ベラのハーミトン47騎。総GTM数69騎。

・いままでツラック隊に潜入した密偵を始末していたツバンツヒは怪しい挙動の騎士に話しかける。
 謎の騎士は分身からの飛燕剣、十文字霞切りを繰り出すがツバンツヒには敵わず。
 その正体はミラージュ騎士団レフトNo12のヴィンズ・ヴィズ(バイズビズ)だった。
 そこに彼のAFスパルタと連絡員のエレーナ・クニャジコーワも現れる。
 ツバンツヒは大隊長権限でバイズビズとエレーナをAP騎士団に編入させる。

・ツラック隊本陣。
 最も注意すべきはレイスルのナオ団長。彼と単騎で戦えるツバンツヒを当てたい。
 しかしロッゾのグレース団長のAFマドリガルのカウンターのせいで敵の位置は目視以外不可能に。
 そのため全GTMの視覚情報を友軍に表示させる「アークホストAF」としてハレーのビルドが選ばれる。

・グレースとAFマドリガルの駆るヴーグラ騎士団旗騎GTM「グロアッシュK型 ボイスオーバーGA2」が始動。

(続く)
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・GTM「デムザンバラ」の全身画が見れたが13巻で最初に出てきた時より格好良く見える。
 上半身だけや戦闘時のGTM特有の前屈みポーズと全身立ちポーズを比べると印象がかなり違うなあ。
 ジィッドはこの大きな戦でどうやって一番目立って名を上げるか考えてるようだが…。

・ツラック隊に誰かミラージュ騎士が来るかもと思ってたがバイズビズが来るのは予想外だった。
 初登場時は得体も知れない感じだったが後にキュキィの子分と分かり今回を見るに結構まともな奴かもしれない。
 エレーナは前と同じようにログナーから指令を受けて来たようだ。

・ラキシスがミラージュのGTMスーツを着て構えてるシーンはいつも間抜けな分かっこいい。
 いざという時はラキシスがバーガ・ハリで出るというがその場合AFはいらないのだろうか?
 まあラキシスの実力は剣聖以上だし何でもありだから大丈夫だと思うが建前的に。
 ソープが前線に出たがってるのはただ敵GTMが見たいだけと看破している。
 ラキシスに「戦うのは妻の役目」とか言われて情けないぞソープ。

・ツバンツヒはやはり強い。バイズビズは若手だろうと一応ミラージュ騎士なのに圧倒していた。
 そんな彼女にしか任せられずラキシスも危険視していた天才騎士ナオの実力とはいかに?

2016年10月10日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年11月号)

・扉絵はミノグシア連合、旧ハスハ女性騎士たちのドレス。
 ドーチュー隊、ツラック隊の内勤ドレスとラーン支隊正式AP騎士服の紹介。
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(本編)

・ソープとナルミの会話。
 ソープの言葉は人が望む所へ橋を架けてくれる。ナルミにはソープが一瞬詩女様に見えるという。

・その夜、敵大部隊が国境に集結。
 前線にいるモーグがAFイルナーに索敵をさせる。

「- a Last Defense - ツラック隊 最後の戦い」

・中央第1集団、ロッゾ帝国ヴーグラ騎士団GTM「グロアッシュ」26騎。
 帝国近衛騎士団GTM「バヤデルカ」50騎。
 ヴーグラ騎士団長天位騎士グレース・スドール将軍のGTMが1騎。
・南部第2集団、ウモス軍青銅騎士団GTM青騎士「紫苑鋼」12騎。「紫仙鋼」72騎。 
 集団中央にベルミ・クローゼ総騎士団長のウモス旗騎GTM「X-4型 紅盾鋼(ハルシュカ)」。
・ウモス軍後方にバハットマ軍。銀騎士団。GTM「デムザンバラ」。GTM「カーバーゲン」19騎。
 その両翼に同盟国ハプハミトンとドレンノ連邦のGTM36騎。
・北部第4集団、ガマッシャーン軍。レイスル騎士団。
 新型GTM「エクペラハ」24騎。GTM「スイセン」36騎。
 そして「ナイトキラー 天位殺し 泰天位蹴り」のシュバイサー・ドラクーン卿のGTMが1騎。
・確認できる敵GTM279騎。

・ロッゾ帝国本陣。
 ロッゾ帝国主力GTM「グロアッシュ H型ブロック5」。
 ヴーグラ騎士団長はグレース・スドール天位騎士。
 AFはバランシェ・ファティマNo23「マドリガル・オペレッタ」。情報特化ファティマ。

・ウモス国青銅騎士団本陣。
 ウモス旗騎GTM「紅盾鋼(ハルシュカ)」別名「ボルドックス・ルビー」。
 ウモス総騎士団長・筆頭騎士・ベルミ・クローゼ伯爵。
 ウモス・ホストAFに「ヴィルマー」。パイドパイパー騎士団ジャグ・ケルシャー博士の元パートナー。

・ガマッシャーン共和国レイスル騎士団本陣。
 レイスル騎士団主力GTM「エクペラハ」。設計はバルター・ヒュードラー博士。
 ガマッシャーン共和国レイスル騎士団旗騎GTM「ハロ・ガロ ~ラミアス・エリュアレ~」。
 駆るのはガマッシャーン軍総騎士団長アーク・シュバリェ ナオ・リンドー・レイスル。
 AFはバランシェ・ファティマNo18「レレイスホト(令令謝)」。

(続く)
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・という訳で今回は攻めてきた敵の大軍の顔見せ回。沢山の新GTMが見れてよかった。
 しかし多くの国や騎士、ファティマが出てくるので情報の整理が大変だ。

・やっとロッゾ帝国とウモス国がまともに出てきた。どちらもカラミティ星の大国。
 ロッゾ帝国主力GTM「グロアッシュ」。ホウライのような土偶系のデザイン。MH「ヘルマイネ」にあたる。
 ロッゾ帝国・総騎士団長ダックナード・ボァ・ジィはミラージュ騎士ウラッツェン・ジィの実の兄。
 バランシェ・ファティマ「マドリガル」は初公開かな。

・ウモス国の筆頭騎士ベルミ・クローゼはレスターをはめて追い出したと13巻でメルシュが語っていた。
 彼は国益のためなら悪役を買うことも辞さないといった感じだ。それで優秀な人材を逃してるかもしれないが。

・ガマッシァーン共和国はボォス星の大国。だがどうにもこの国の情報は少ない。
 「ナイトキラー 天位殺し 泰天位蹴り」のシュバイサー・ドラクーン卿と呼ばれてるのが総騎士団長のナオかな。
 ナオ・リンドー・レイスルは2代目黒騎士のロードス・ドラクーンの孫でその七光りでレイスル騎士団長を
 やらせてもらってると自嘲するが令令謝のマスターなのだから弱くはないだろう。
 ロードス存命中にエストにお目通りして振られたから弱気なのかな?
 黒騎士は強さだけでなく相性もあるので仕方がないが。
 彼のGTM「ハロ・ガロ」は現在ハスハで3騎が活躍中の「ラミアス・ゴーゴン(MHファントム)」が母体。
 他には「ラミアス・ステンノ」「ラミアス・メデューサ」が建造中らしい。

・さて普通ならこんな大軍に襲われたらツラック隊は到底敵いそうにないが令令謝の言う通り
 ツラック隊には「とても恐ろしいもの」がいるのでなんとかなりそうな感じはある。
 ツラック隊にさらなる増援が来るのだろうか?後はジィッドの策がどういうものか気になる。期待。

2016年9月12日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年10月号)

・扉は「momoko(人形)クリスティン」のプレゼントの紹介とPSO2でmomokoっぽいの作ってみたとか。
 FSSの連載は14巻分まで一気に続け単行本作業も同時やると作者は宣言している。
 (が話半分に聞いておこう。)
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(本編)

・ラーンに行きたいというクーン。詩女フンフトなら自分に道を示してくれるかもしれないと。
 カイエンはクーンをラーンまで一緒に連れていって、その後アマテラスの世話になるという。

・アウクソーは「マスターがいなくなったら自分も一緒に消えますように」とお願いをしているとアマテラスに言う。
 アマテラスは太古の人間が使っていた願いの言葉をアウクソーに教える。その言葉を使えば一度だけ願いは叶うと。

・ソープとミースの会話に戻る。
 カイエンのいなくなったアウクソーに未来はないがミースのお腹の子供(マキシ)のせいで状況が変わった。
 マキシのためにアウクソーが必要になるかもしれないのでアマテラス帝の名で
 アウクソーを処分をさせないよう申請する。

・ツラック隊に入隊したワンダン・ハレーだがまだGTMがない。
 そこにハレー用としてヤーボが使っていた真紅のバーガ・ハリ「バーガ・ハリ BS-R」が届く。

 (続く)
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・カイエンに人間の理屈が通じないと言われて喜んでる(ように見える)アマテラス。これも形態反射?
 アマテラスはアウクソーがいるカイエンはずっとひとりの自分よりましだという。
 後にアマテラスはずっと一緒にいてくれる存在ラキシスと出会いパートナーとするのだが。

・ナッカンドラ・スバースの説明で娘のネリス・バスコ・スバースが実は剣聖と書いてある。
 デザインズ2を読み返すと剣聖に匹敵する騎士と書いてあるので星団公式の剣聖じゃないってことかな。

・クーンはカイエンをこの世に出すためにセントリーの超常の力を受け継いでいたらしい。
 アマテラスがさらっと「セントリーは君を二つに割る」とクーンにいうが怖いこと言ってるぞ。
 クーンは後にダイアモンドの元に嫁ぐがこの時はもう超常の力はないということだろうか?

・アウクソーのお願いの言葉。これは普通に解釈すると「神様」という言葉が浮かぶ。
 昔のQ&Aで「FSSは神々のお話なので宗教がない」という回答があった。
 墓参りという概念があるのでそれぞれの死生観や宗教観はあるだろうが特定の神様を信仰するような宗教はない。
 神に祈るシーンはタイカ宇宙のシル・ヴィスやウォータードラゴンの姫様、
 モンドの許嫁など星団歴外の話に限るか。
 アウクソーはお願いを言うタイミングはなかったようだが言ってたら目の前の神様が願いを叶えてくれたのかな?

・どうやらミースのお腹にいるマキシがアウクソーの言葉を止めた可能性があるようだ。
 マキシのファティマは11巻冒頭時はthe S.S.L.と思われるが
 アウクソーがパートナーになるのはまだ先の話になりそう。

・ハレーの顔がすっきりした。ハレーって一応エースらしいが強い騎士のイメージがない。
 スクリティ隊といい勝負をしたのもハルペル(インタシティ)のおかげってイメージがあるからだ。

・最後に登場した「バーガ・ハリ BS-R コブラ・ハーブ」。バーガ・ハリのバリエーションも多くなった。
 大きなアイドラ・フライヤーがついており色々とんがったデザイン。詩女が付ける白い蛇の紋様が描かれている。
 ヤーボ・ビート用のバーガ・ハリだったというが3話の時点でこのバーガハリを使ってたのだろうか?

2016年8月10日(水)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年9月号)

・扉絵は懐園剣♀を持つアウクソー。
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(本編)

・ミースはソープにアウクソーについて相談する。
 ソープはアウクソーがバランシェに勘当された時のことを話しはじめる。

「ADDLER 2946 ツラック隊インサートエピソード ファティマアウクソー」

・バランシェ邸でバランシェを殺しにきたダグラス・カイエンがメル・リンスと戦う。
 リンスのミラー分身からの真空光輪に対しM・B・Tで対抗するカイエン。
 リンスは腹に傷を負うがカイエンは両腕を吹き飛ばされる。

・その戦いを見ていたのはアマテラス、バランシェ、クーン、アウクソー。
 カイエンを殺すことを止めるよう懇願するクーン。
 しかしアマテラスはリンスにとどめを刺すこと命令。
 そこにアウクソーが身を挺してカイエンを守りお願いをする。
 そんなアウクソーにバランシェは「完成したファティマに興味ない」と勘当。

・アマテラスはリンスを戻しカイエンの傷を元に戻すと勘当されたアウクソーを引き取り
 カイエンをミラージュ騎士団のエースに誘うのだった。

 (続く)
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・まずは前回の疑問であったミースがソープのことをどれだけ把握してるかだが
 やはり正体がアマテラスだということはわかってたようだ。

・今回のアドラーの話は単行本7巻でアトロポスがソープについて語るときのイメージシーンに
 メル・リンスと腕を断たれたカイエン、それをかばうアウクソーとクーンの絵があるがその時の話だ。
 本当はフロート・テンプルでのラキシスとカイエンの会話から今回の話が入る予定だったが
 4話の内容から脱線してしまうのでカットしたらしい。

・カイエンはクーンを女性として慕っていたが彼女が自分を生んだ母親であることを知ると
 バランシェを何度も殺しにいってその度にアマテラスに邪魔されていた。
 この頃のバランシェは正にマッドサイエンティストといった感じで
 ファティマに対する愛情は強いがそれ以外の存在には冷たい。カイエンだって貴重な存在のはずなのに。

・アマテラスも冷たいイメージだがこの姿の時は大体こんな感じかな。
 アウクソーの対応を見ると優しくも見えるが躊躇なくカイエンを殺す命令をリンスに出している。
 こういうところがアマテラスの恐いところだ。
 カイエンの傷を元に戻した現象は再生や回復というより神業か。

・リンスは体裁上アマテラスのエイリアスということになってるが
 本当は神の力で生まれた分身であり今回髪の毛?の姿に戻った。
 彼女の方がアマテラスよりずっと感情豊かに感じる。そういえばヤーボが死んだ時も泣いていた。
 リンスが本編に登場する前は冷たいイメージだったがそれはもう一つの分身「東の君」に受け継がれたか。
 カイエンに真剣勝負で勝ってるし騎士としての強さは剣聖級ということでいいのかな。

・カイエンは11巻で死んでからも何度も回想で出てくるので死んだ気にならない。
 あと剣聖なのに負けるシーンが多い。
 デザインズ4のカイエンの年表を見るとこの時274歳(見た目は30代後半)。
 その後アウクソーをパートナーにして11巻でマドラと対決したのが2955年なのだがこっちの方が若く見えるな。
 カイエンがクーンをパートナーにしてた頃や詩女に封印されてた時代はとっくに過ぎている。
 この辺りの話はいつ語られるのだろうか。
 
・カイエンをミラージュ騎士団に誘うアマテラス。
 カイエンはアマテラスを嫌ってるのに何故ミラージュ騎士団のNo.1に在籍していたか明かされた。
 というかカイエンとアマテラスの会話シーンは初めてか?

・アウクソーはカイエン唯一人のために作られカイエン以外をマスターと認めないようになっている。
 バランシェもそういう風に作っておいて「完成したら興味はない」とかひどい話だが
 彼女をアマテラスに託したというのならツンデレ的対応と受け取っていいのだろうか。
 星団初のファティマ「ザ・フォーカスライト」の記憶と情報を持ち
 彼女の誕生に詩女ボルサも関係している可能性が高いなど謎はまだ多い。
 アウクソーのエピソードは次回もまだ続くようだが…。

2016年7月10日(日)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年8月号)

・扉絵はミノグシアAP騎士団・警察騎士団・スクリティ隊GTM「バーガ・ハリSQ」とAF「インタシティ」
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(本編)

・ツラック隊に捕まった謎の髭のおじさんは元AP騎士ワンダン・ハレー。
 その後ミースがビルドを連れてツラック隊に来てハレーと再会する。

・2997年、スクリティ隊の「バーガ・ハリSQ」とヤーボの駆る「炎のカイゼリン」の戦いの回想。

・ビルドをパートナーに騎士として戦ってと言うミースだが
 騎士は廃業しもう二度とファティマは娶らないと断るハレー。
 そんなハレーに怒るナルミ。何しに戦場に来たのか。
 いままで死んできた騎士とファティマ、今も戦っている騎士達を前に廃業したなんて言葉は許さないと。
 呆然とするハレーの頭にハルペルの姿が現れる。
 ハレーはビルドをパートナーに騎士として戦うことを決意。AP騎士団ツラック隊の騎士として再入隊する。

・ミースもツラック隊の手伝いをすることになりソープと二人っきりで会話をしているところで、
 (続く)
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・怪しい髭のおじさんの正体は普通にハレーでした。
 しかし騎士を廃業してから随分とボロボロになってたのだな。
 当然ハレーがビルドを娶るのはわかっていることなのでラキシスの言う通り「予定通り」といったところか。
 ツバンツヒがハレーとビルドの話で感動して泣いている。最近ただのいい人になってるぞツバンツヒ。

・スクリティ隊の「バーガ・ハリSQ」はそろそろ出るのかなと思ってたが
 まさか9巻の2997年の場面をいまのGTMの世界の回想という形で出してくるとは思ってなかった。
 まだ上半身しか見れてないがやはり特徴的な長く曲がった頭部のデザインが自分好みでかっこいい。

・「ジ・エンプレス」も「炎のカイゼリン」の姿になり登場。
 カイゼリンの装甲色は状態によって色を変え最大出力モードでは赤色で炎が沸き上がるという。
 ただヤーボが使った時は赤とオレンジが基本色で状態による色変化は行っていないらしい。

・ソープとミースが一緒に会話をしている場面は初めてだろうか。
 いままでに接点があってもおかしくないのに描かれなかったので新鮮だ。
 ミースがソープのことをどう思っているのか気になる。
 側にはラキシスがいるし只のバランシェの親友のスライダー程度の認識とは思えないが。

・次回はインサートエピソード「ファティマ・アウクソー」らしいのだが
 前から作者が言ってたようにカイエンとメル・リンス、アウクソーの過去話になるかな?

2016年6月12日(日)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年7月号)

・扉絵はデザインズ5で初公開された「メヨーヨ朝廷主力GTMホウライ」
 イラストは2989年のプロトタイプで大戦時の実戦投入型とはアームフライヤーの形が違うらしい。
 アームフライヤーはMHアシュラ・テンプルでいうドラゴン・トゥースにあたる部分かな?
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(本編)

・ベラ国シケーナ市。ラキシスとツバンツヒがバザーで買い出し中。
 そこに一人の少女がツバンツヒにお守りを渡し「父の仇を討って」と訴える。
 周りにいた多くの人々もツバンツヒに応援の言葉と食料を贈る。
 それを遠巻きから見るセイレイとマロリー。

・デルタ・ベルン星グリース王国首都グリステリア特別区アマテラス家外宮・空中宮殿フロート・テンプル。
 幻像宮朱塔玉座元老院ではアマテラスとラキシスがいなくなってることをいまさら気づき大騒ぎ。
 斑鳩(サリオン)はソープのそばにラキシスがいるので前のようにはならないとログナーに断言する。

・ムンスター市AKD領事館山荘。
 アイシャに会いに来たセイレイとマロリー。
 その用事とはミラージュ騎士団を貸してほしいとのこと。

・ツラック隊
 買い出しでのことがあってからツバンツヒがせっせと働いている。
 それを眺めるナルミ隊長の前に謎の髭のおじさんが連行されてきた。

(続く)
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・今回のメインは見開きカラーで公開された新デザインの「フロート・テンプル」だろう。
 以前のインタビューで言葉を濁してたので「そろそろ来るかな?」と思ったらカラー見開きで描かれた。
 地上部分は以前とあまり変わってなさそうだが島の下部はメカニックな外壁で覆われている。
 大きさも島だけなら5.8kmと同じだがさらに増改築され現在全長は10.6kmになっている。

・ツバンツヒが騎士として人々に応援されたことに動揺しツラック隊で頑張って働き始めたことに驚いた。
 いままでシステム・カリギュラやストーイ博士としてどういう生活をしてきたかわからないが
 人の感情を受け止める経験があまりなかったようだ。そういえばアマテラスに対する感情もピュアなものだったか。
 GTMのガット・ブロウで料理を作り出してからはさすがの鈍いソープも彼女を怪しいと感じはじめたぞ。

・アイシャとセイレイが接触。セイレイは「アイシャは全女騎士の憧れ」というが本当だろうか?
 アイシャは現設定的には剣聖を除いた騎士の中で最強クラスだが世間的な評価はそれより低そう。
 不良の「私の姉御が尊敬する人なら私の姉御同然」みたいな理屈かな?
 セイレイとマロリーで力比べをしたみたいだがマロリーの方が若干強かったらしい。
 ミラージュ騎士団はアマテラスの私設騎士団なのでアイシャの勝手で貸したりできないと思うが、
 まだミラージュ入りしてないヨーンでも使わせるつもりだろうか?

2016年5月11日(水)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年6月号)

・扉絵は「バハットマ魔法帝国皇帝親衛軍フ・リエ」と「ファティマ ニナリス」
 フ・リエは星団1、2位を争うボルテッツで騎士と同じ反応速度で攻撃できる。
 ただし騎士と魔法使いの力を持つ「ツバイ(バイア)」とは違うようで筋力は騎士にはかなわないようだ。
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(本編)

・ツバンツヒ達が敵GTM3騎を撃破、本隊も4騎撃破し敵が撤退していく。

・ツラック隊本部。
 ベラ騎士団の3名にミノグシア大騎士章が与えられAP騎士団に編入。
 ベラが注目されて星団各国から多くの物資と騎士が集まってきている。

・ソープとツバンツヒの会話。
 レディオス・ソープの名前が登場したのは2700年代のダマ分裂戦争の時。 
 ツバンツヒはソープの名前は天才的なスライダーが代々引き継いでいると予想する。

・ノウラン市バハットマ西部軍。
 最近のニュースはベラかクリスティンの話題ばかりで不満なジィッド達。
 そんな軍の現状をボスヤスフォートに報告するデコース。
・デコースはニナリスにデムザンバラの調整を変えたことを問いただす。
 ニナリスはデムザンバラの本来のバランスではジィッドには扱えないと判断した。
・デコース、エストにメンテナンスパーツとして宝石を贈る。

・ベラ国シケーナ市。
 ラキシスとツバンツヒがバザーで買い出し。
 そこに怪しい二人組の女子学生が?

(続く)
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・先月の謎の髭のおじさんの正体は明かされずさらに謎の二人組が登場。
 ヘアードが通っていたスバース女学院の制服を着ている。
 喋り方と字が読めないことからセイレイとマロリーだろうか?

・ソープとの時間が取られそうでツバンツヒに噛みつくラキシスだが簡単に懐柔されてしまった。情けなや。

・ボスヤスフォートの傷はまだ治っていない。普通2年もかかるものだろうか?ダイバーパワーのせいか?
 ボスやんの両脇にいるのがフ・リエ・シグダとララトゥ・ル・ゾラかな?

・デコースがファティマに優しくなっている。いままでならニナリスの失言にもきつくあたってたろう。
 ミースに怒られたのが効いたか?ミースに怒られているデコースという状況を想像すると面白いが。
 メンテナンスパーツと称してエストに贈り物をしてるのがツンデレ的行動にしか見えない。
 しかしこうやってデコースの株を上げていくのは何かのフラグのように思えてくるが。

2016年4月11日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年5月号)

・扉絵は「GTMの脚部、変動接地圧システム解説」

 図解と文章で埋まっているこの作品らしい解説扉絵。
 実際の科学的理屈があってるかはわからないが「脚部の細かいデザインにも意味があるよ」ということかと。
 MHの脚部デザインも最初は脚がほとんど接地していたが途中からピンヒール的なものが付くようになり
 さらに「A・トール スクリティ」や「エレシス(未登場)」が公開された頃は
 ヒールもなくなってつま先立ちになったりと作者はロボットの脚部の構造を色々と模索しているようだ。
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○本編

・バランシェ博士(ミース)からの伝言を届けに来たのはエルディアイ・ツバンツヒと「湖のオーハイネ」。
 内容は「ワンダン・ハレーという元騎士を見かけたら連絡されたし」とのこと。
 ツバンツヒはフリーの騎士として今話題のツラック隊に興味があって来たらしく
 ソープはナルミに彼女を騎士として雇うことを進言しツラック隊の一員となる。

・回想(単行本12巻)
 GTMマグナパレスを運ぶセイラー「MGP グランドクルーザー」からちゃあがソープに電話で言う。
 大おじ様(ソープ)が不機嫌なラキシスに「2人でどこか行こうよ」と言えば機嫌も治ると。
 ヒュートランはちゃあが考えたアシリア・スーツ(猫耳)を着せられる。

・ベラ国境 南部防衛ライン。
 ツラック隊の敵はハプハミトン騎士団、ドレンノ連邦騎士団、ガマッシャーンのナカカラ北部部隊。
 GTMは「スコータイ」「ヴェランタ」「グラーマス」
 ツバンツヒは単騎で敵8騎1個中隊と戦うためサポートに2騎のバーガ・ハリを付けてもらう。
 支隊になじむために「星(GTM撃破数)」は捨ててサポートに撃破させる。
 ソープのGTM調整能力に驚くツバンツヒ。

・そのAP騎士団らしからぬ戦闘を遠くから見て疑問を抱く謎の髭のおじさん。

(続く)
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・漫画では初めてGTM同士による戦闘らしい戦闘が描かれた。
 バーガ・ハリのアイドラ・フライヤー(A・トールのラウンド・バインダにあたる部分)で攻撃出来るのか。

・ツバンツヒの騎士としての強さはデザインズ4によるとデコースぐらいらしい。
 つまり普通に天位級ということかな。
・ツバンツヒのファティマとして「エニーホ」と紹介される「湖のオーハイネ」。
 エニーホ→ENIHO→OHINE→オーハイネ といつもの逆読みの偽名。
 ソープとラキシスには即バレであまり意味がないがフローレス・ファティマとばれたら面倒だからかね。
 剣聖ヘリデ・サヤステの元パートナー。金髪のファティマは珍しいらしい。
・ツバンツヒはミラージュ騎士団から天照に接触しようとしてたようだがソープの正体はわかっていない。
 ソープも彼女がストーイ・ワーナー博士でシステム・カリギュラの一員だとはわかっいない。
 お互い正体がわかったらどういう反応をするのだろうか?
・ラキシスがツバンツヒに敵意を発している。
 天照に恋心を持ち、後にミラージュ騎士団入りして何千年と付き合いそうなので仕方がないか。
・ラキシスの不機嫌が治った理由が明かされた。(巻数的には2巻レベルなんだが現実10年以上経ってる)
 自分はちゃあが察せるレベルの話なので「二人っきりで新婚旅行に行きたいのかな?」
 っていうぐらいの推理だったが合ってたか?
・ヒュートランの新アシリア・スーツは戦闘力的には猫耳アンテナは意味のないデザインのようだ。

・ラストの謎の髭のおじさんは普通に考えたら元騎士のワンダン・ハレーかな?

2016年3月11日(金)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年4月号)

(ネタバレ)

・NT表紙は「GTM バーガ・ハリ・BS コブラ AP騎士団スバース隊 第1大隊所属騎」
 カラーリングと一つ目を見るとまさに「MH Aトール」をリファインしたものだということがよくわかる。
・「リッター・ピクト」にも載った「ロボーター・HL1(ハイレオン)」も解説付きで紹介されてる。

・FSS連載開始30周年ということで永野護スペシャルQ&Aが掲載。
 読者からの質問に2万字を超えて答えている。本編の内容にも踏み込んだ回答もあり読み応えがあった。
・フロート・テンプルについて意味深に言葉を濁しているが本編でリファインされそう。
・ログナーは「モナーク・セイクレッド」という人類記録システムに記憶と生体データが保存されていて
 死ぬと新しいログナーが登場するがそれもいまいるログナーで最後。(カラミティ・ログナー・ラスト1のこと?)
 いまは「ドウターチップ」と呼ばれる天照家の地下にある巨大システムで作り直される。
 3060年(誤植3960年?)のコーラス城陥落にはログナーが「破烈の人形」を駆るらしい。
・7話「フル・フラジャイル」の黒幕にいるのはビューティー・ペール。
 デザインズ3で超帝國の直系の血を受け継いでることが明かされているがそんなに重要キャラだったか。
・ヨーンは「リッター・ピクト」に載っていたアラン・リーとアーリィ・ブラストと戦うみたい。
・8話「3159・アドラー侵攻」のシナリオも完成しており「3960・コーラス陥落」などのイメージも
 作者の頭に渦巻いてるらしいがそれが描かれるのはいつのことになるやら。
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本編。
扉絵は「GTM バーガ・ハリ・BS コブラ」の線画とミノグシア連合仕様のAFティスホーン。

・ソープ達のおかげでツラック隊の士気が高くなり雰囲気も明るくなる。
 だが隊内の食事事情を省みるにこれ以上の孤立化は厳しい。
 ソープは軍規違反承知でこの隊をマスコミに公開し隊の現状を伝え援助を要請することを提案。

・ハスハント国スバース市AP騎士団総本部。
 ベラの内情を内外に報道を許すツラック隊のナルミを軍法会議で懲罰するべきと紛糾するが
 ギラ総指令はベラの惨状とツラック隊の奮戦を見るにしばらく様子を見るように促す。

・ハスハント南部シーゾス戦線。
 GTMバーガ・ハリ・BSコブラ登場。
 ランドがスバース隊支隊長として指揮をしている。
 ティスホーンはランドが天照に処罰されず休暇が許された理由が納得できない様子だったが、
 ツラック隊に天照(ソープ)が長期休暇でいるというならありえるという答えに辿りつく。

・この戦争で戦死した騎士達とAFのことを思うナルミ。
 ナルミのAFは開戦時に失った。現在のナルミのAFビューリーはシルバー・バランシェの新型AF。
 そこにバランシェ博士の伝言をもって謎の二人組が現われる。
 (続く)
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まあ全然謎ではないが以前からの予告通りツバンツヒが来た。ハレー狙いのビルドの話になるかな?
ソープとそのスライダーとしての能力やファナ(ラキシス)を見てツバンツヒがどう反応するのか期待。

ランドは自分の処遇を天照の温情として普通に感動していたみたいだけど、
ティスホーンはファティマとしてのシビアな思考でそんなことあり得ないって思ってたみたいだ。
5話のシャーリィが退団する話で自刃しそうな時クローソーが止めなければ天照はそのまま見ていただろう。
つまり天照の都合でどうにでもなるのだ。親書の内容はランドの面目を保つための建前だろう。
過去の感想で「天照の親書の内容でギャグにもシリアスにも傾く」と書いたがギャグ寄りに落ち着いたかな。

最近は大人のファティマ然としていたティスホーンだが今月はGTMから落ちそうな姿が可愛かった。
そういえば5巻で登場した時も「わっ」と言ってマスターを驚かしたりして少女っぽいことしてたっけ。

9巻で初登場した時は子供だったアード・ゼニヤッタとヒン・モンダッタが11巻からさらに成長して登場。
こういう昔に出た子供キャラがさりげなく大人になって出てくる大河的展開がこの漫画の醍醐味か。

2016年2月27日(土)

○「ファイブスター物語」「DESIGNS5 リッター・ピクト ジョーカー太陽星団騎士図鑑」感想

本屋に買いにいったら本のサイズが小さくて探してしまった。
「デザインズ4」と同じサイズだと思ってたので。過去の「キャラクターズ」より少し小さい。
読みものとしてはこのサイズでいいのだが本棚に並べるには統一感がないな。

(ネタバレ)

騎士図鑑の名のとおり騎士達の衣装や生活の紹介がメインの本になっている。
・超帝國ユニオと超帝國剣聖の説明。
・各騎士団の服装の説明。(ミラージュとコーラスを除く。)
・ジョーカー太陽星団学校案内(2016追加補強版)。
・初公開の新GTMデザインは「ホウライ(MHアシュラ・テンプル)」と「HL1 ハイレオン(MHエンゲージ)」。
内容は結構読み応えがあったので満足している。

読んで気になったところを箇条書きで書いていく。
・超帝國剣聖に並んでしれっと混じってる剣客ログナーに笑ってしまう。
 「モナーク・セイクレッド」が送り込んだ戦士。「雷丸」という名の群青のシュッツィエンを駆るという。
・卒塔婆型ガット・ブロウは超帝國剣聖専用のガット・ブロウ。
・NT2015年9月号で紹介された謎の目の怖いお姉さんは超帝國剣聖ミキータ・オージェ。
・新デザインになってから騎士の服やAFの服にメカメカしい部分が増えた印象。
 大体が反応式電磁装甲でバリアーが張られビーム攻撃を防ぎ実弾も溶かすらしい。
・GTM整備士?としてラキシスの説明があるが、やはり普通のAFより優秀でレベルが違うようだ。
・ランドアンド・スパコーンはAP騎士団姿で紹介。すっかり落ち着いたカッコいいおじさんになってる。
・NT2015年12月号で紹介された謎のGTMは警察騎士団・スクリティ隊GTM「バーガ・ハリSQ」。
 「MH A・トール スクリティ」に相当すると思われる。このヘッドデザインは気に入っている。
・アルルが持つ「神剣・懐園剣 雄」のデザインも少し変わった。
 「雌」はミースが持っていてガット・ブロウ・ヴィーニッヒ(短剣)の形になっている。
・初登場キャラ「アラン・リー・ファウトゥ」。「パルスエット」のエピソードで出るらしい。
・「ナイト・オブ・ジャッジメント 円卓の騎士」のデザインは過去の「プラスチックスタイル」に出てたものだ。
・デザインズ5の表紙絵は「エンペラーズ・ハイランダー」のクリスの絵だが、
 描かれるのはマグダル救出作戦という6話の終わりの話らしいのでまだまだ先の話かな。
・ナイトマスターの紋章は「リッター・トラッグレイヒャー」と呼ばれ撃破数だけでなく戦い方や名声も含むらしい。
・NT2015年4月号の表紙を飾ったGTMは「ザ・ダルマス S.S.I.クバルカン 破裂の人形」。
 猫耳を付けたヒュートランではなくちゃんと静が乗っている。
 飛行形態だけでなく対ホウライ(アシュラ・テンプル)戦の時のように色々な形態に変形できるようだ。
・コラム~騎士の間合い。
 一般騎士の間合い、天位以上の騎士の間合い、剣聖の間合いを図解で説明している。
 ゲームの攻略本みたいな解説で今回これが読んでて面白かった。
・小天位騎士ハリスは引退し現在はいない。後にクリスに贈られる予定。
 強天位騎士ヒートサイも引退し現在はジャコーととある人物(リリ?)が持っている。
・メヨーヨ朝廷 四奉開経金剛騎士団ア・シュ・ラ・テンプル 主力GTM「ホウライ」(MHアシュラテンプル)。
 今までのGTMのデザインと比べてボリュームがあり安定感があって中々カッコいいデザイン。
・今月公開された「GTM アマルカルバリ カイリーダウンBl-2(ブロック2)」。
 全くの新型なので過去のデータ(MH)にはないらしい。
・ジョーカー太陽星団グルメリポート。
 何気に食事の解説シーンが多いFSSの登場した食事エピソードを分析している。
 戦争時の食事の重要性はよく言われることだが作者の趣味が大いに出ていると思う。
・ジョーカー太陽星団学校案内(2016追加補強版)
 過去に出たジョーカー太陽星団学校案内手帳の補強版。
・マエッセンのミラージュ入りは前から言われてたがアイシャの高校の後輩だったか。
・ガスガル連邦パライア高等学校の霞政科は忍者養成学校かな。
 トモエさんだけ家政科だが?アーリィさんも気になる。
・モラードさんは若かりし頃の絵と思われたが先の絵らしい。
 バランシェのように、又は違う方法で若返るのだろうか?
 エストのスーツもレーダー王家仕様になっているのでレーダー9に嫁いだ時のものかな。
・若かりしスカさんが普通にカッコよくて笑う。
・コーラス王朝ウィンド高等学校のピンク色の制服は強烈。
 エルメラさん全盛期はアレだったんだな。ということはセイレイがアレなのも血か。
・聖宮ラーン アトール教導学院のツィー・ミンさんはもちろんのことショー・カムさんも気になるところ。
 つまりリリがフィルモア高等学校を退学してラーン教導学院に入学しショー・カムさんと出会い子供ができたとか?
・現在連載中の「ツラック隊」が終わったら「パルスエット」が3つのエピソード語られるという。
・最後に公開されたGTMは「HL1 ハイレオン」。主人公然としたロボットデザイン。
 いわゆる「エンゲージシリーズ」だが「ジ・エンドレス」もソープに改修される前はこれに似ていたのだろうか?

2016年2月11日(木)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2016年3月号)

・最新刊発売から6々月。NT連載からは1年と9々月。やーっと連載再開。
NT表紙のロボットは「GTM アマルカルバリ カイリーダウンBl-2(ブロック2)」
キアリ・セトメ博士の最新型GTM。ってキアリ・セトメって誰だ?
デザインズ4に「キルリ・セトメ アダマス連合 GTMズダルダ」という記述があるが。
現在のエピソード「ツラック隊」の後半に出てくるらしい。以前の設定に該当するMHはなさそう。
シェン・ラン騎士団の騎士団長「アイリーン・ジョル」が使用する。パートナーはバランシェ公の「パトラ」。
「パトラ」なんていたっけ?と思ったらデザインズ2に載ってた。ファクトリー時代のAF。
剣聖デイモス・ハイアラキのAFサロメのすぐ後に生み出されたらしい。

・NTでは「ファイブスター物語」30周年直前スペシャルアンケートの結果が記事になっている。
「男性読者平均年齢は32.1歳」。うん、まあそんなもんかな。
「好きなメカ1位」が「ゲートシオン・マーク2」で驚く。
 「エルガイムマーク2」の流れを汲む最新リファインだからかな。
「楽しみにしてるエピソード」では6話の肝である「44分間の奇蹟」と「3159アドラー侵攻」が入ってる。
「ファイブスター物語以外で好きな漫画は?」の回答で大体の読者層がわかる。
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本編。
「アクト3 ステージ5 ツラック隊」の続きから。

・ベラ国南部シケーナ市AP騎士団ツラック隊本部。
ナルミ支隊長から現状の説明を受けるソープ。
戦闘の度に隊が消耗してGTMが故障していく状態だという。
ツラック隊24騎、ベラ騎士団54騎のGTMがある。
しかし現在の戦力はバーガ・ハリ6騎とベラ騎士団の18騎。
すでに3分の2以上の戦力を失い補給の見込みもない。撤退、再編すべきというソープにナルミは激高。
ここでベラ国を見捨てればベラの人達はAPを見捨てミノグシアはさらにバラバラになる。
そんなナルミを見たソープはツラック隊の故障GTMを直すことにする。
しかしバーガハリ・KKの設計図は機密なので渡せないと言われるがソープはGTMを見るだけでいいという。
ソープは見た目のせいか周りから舐められているようだ。

・翌日。
故障していたバーガ・ハリKKが直っていることにびっくりするツラック隊。
周りの技術者や騎士のソープへの呼称が「ソープ様」や「レディオス様」になっている。
設計図や故障データがなくても音を聞いて見て触るだけで故障部位がわかるソープ。

ファナ(ラキシス)もGTMパーツ管理のデータ化などソープの手伝いをしている。
周りからは「3本線(ブリッシャー)」くらいの評価。

ここでやっとソープの名前にピンとくるナルミ。
2989年コーラス・ハグーダ戦で活躍した「伝説のGTMスライダー レディオス・ソープ」。
自分の名前が広がると自由に動けないのでふせといてと言うソープ。

こうしてツラック隊は戦線を維持できるようになり持ち直せる見込みがでてきた。
(続く)
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今回の話を一行で表すと、
「ソープ、一日でGTM直す。超すごい!」になる。
最初は周りから馬鹿にされてる主人公が実力を発揮して尊敬を集めるという定番のパターン。
ベタベタな話なんだけどすごく燃えた。
ソープは「FSS」の主人公(狂言回し?)なんだからたまには活躍してくれてもいいだろう。
話の内容はデザインズ4のガーランドの説明で書かれているものを膨らませたものかな。
ソープ(アマテラス)が凄いのは読者はわかっているがスライダー(マイスター)としての凄さは
あまりスポットが当たらなかったので(3巻で少し)それを見せてくれる回だった。
しかし軍の整備にいた「2本線(アジャスター)」などはソープのことを基礎知識として知っててもよさそうだが。
伝説というか「(都市)伝説のスライダー」ぐらいの認識だろうか?

ファナ(ラキシス)がギャグ抜きで真面目にソープの手伝いをしていて驚く。どんなヒロインだ。
そりゃ人間ではなくAFなんだからできて当たり前のように思えるが普通のAFよりすごいのかな?

「デザインズ5:リッターピクト~」は2月25日発売らしいのでまたその時感想を。

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