ァイブスター物語 感想

破烈の人形

2021年5月10日 感想 更新

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描いたイラスト
氷の女王・カイゼリン
GTM「破烈の人形」

ファイブスター物語 13巻分連載時感想
ファイブスター物語 14巻分連載時感想
ファイブスター物語 15巻分連載時感想
ファイブスター物語 16巻分(予定)連載時感想

変更された名称、設定

2021年5月10日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2021年6月号)

 (ネタバレ)

・扉絵はGTMザ・ダルマス~破烈の人形。
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(本編)
「第6話 アクト4-4 カーマントーの灯火」

・カイエンの子供たちであるマキシとデプレが対面する。
 デプレはマキシの考えていることの半分くらいわかるという。
 カイエンは母さんのミースをもてあそんだとマキシは言うが
 デプレは近くでカイエンがミースを大切にしているのを見ていた。
 デプレに自分の出生の秘密を明かすマキシ。
 マキシの話を聞きミースに憐れみの目を向けるデプレ。
 それを見たマキシはデプレにどちらが強いか喧嘩をしかける。

・お互い素手で攻撃をしながら避けあう。当たれば腕ごと砕け散る。
 力はマキシが上だが父の動きと多くのAP騎士の立ち合いを見てるデプレに分がある。

・マドラが二人の立ち合いを止める。
 マキシは本気でかかってこないデプレに同情されバカにされたと怒るが
 デプレはマキシの手を握り「弟」と呼び姉のマグダルを探すのを一緒に手伝ってほしいという。
 ミースがマキシに取られたみたいで感情的になっていたとデプレはマキシとミースに謝る。
 マキシもデプレを許し「兄さん」と呼ぶ。
 マキシはマドラにマグダル姉さんを守る仕事ができたのでここにいるという。
 マグダルが遠くにいて目が見えなくなっていることをマキシは知っていた。

 続く。
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・デプレはカイエンがミースを大切にしていたことを傍で見ていた。
 カイエンからしたら助けて引き取った少女が本気で愛を向けてきたので逃げ回ってたようだが
 人の心が読めるマグダルはそのことでカイエンを茶化したりしていた。

・そんなミースはマキシの口からデプレに出生の秘密を明かされ
 デプレに「おいたわしい」と言われて居たたまれない気持ちになっただろう。
 デプレとしては母親を早く亡くし慕っていたお姉さんをマキシに取られた気分だったのだろうか。

・マキシとデプレの対決。
 肉体的に超帝國騎士の体をもつマキシの方が強いと思われるが
 父カイエンとAP騎士の動きを知るデプレにはまだ敵わない感じだ。
 マキシも今後修行を積めばデプレは超えられると思うが。
 マキシは自分の出生にコンプレックスを持っているようで
 デプレが本気で戦わないことを憐れみと同情に感じたのだろう。
 デプレがマキシを弟と認識してくれたおかげでミースも救われたかな。

・マキシの本能だけの動きを見てマドラはカイエンと対峙した時(11巻)を思い出す。
 実はあの時スカートの中は見られていたらしい。

・マドラがマキシの結論を早すぎと焦っていた。天照から何か密命でもあったか?

・12月号で眠るマグダルにデプレに混ざって聞こえた謎の声はやはりマキシだった。
 双子で脳共鳴があるデプレは分かるがマキシが混ざれたのはカイエンの血のおかげか?

・バルンガはマグダルが生きてると確信できて心底うれしそう。
 マグダルとデプレの双子にはとても慕われていたからな。

2021年4月11日(日)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2021年5月号)

 (ネタバレ)

・扉絵はカーマントー星鉱山のマグダルと難民の生活の解説。
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(本編)
「第6話 アクト4-4 カーマントーの灯火」

・暴走してミースを襲うマキシを取り押さえる超帝國剣聖マドラ。
 さっきみたいなことをしたら玉ごと引きちぎるとマキシを脅す。
 マキシは超帝國騎士と同じ頑丈な体とファティマ並に知能も高い。
 生存ロジックが人間と異なり理性と本能がスイッチみたいに切り替わる。
 マドラも殺戮状態になると自分を制御できずに何百人も殺したという。
 超帝國騎士の暴走を止められるのは炎の女皇帝と詩女の力のみ。
 マキシは生まれてすぐにラーンの詩女フンフトの元で育てられた。
 フンフトはミースにマキシが物心ついたらすぐに自分の素性を話すように言われた。
 マキシの顔を見てマドラはカイエンの父の超帝國剣聖アサラム・スキーンズを思い出す。

・スバース市AP騎士団本部。
 マドラはミース達を連れてマキシをデプレに会わせようとする。
 マイケル・ギラが会議中で待っている間マキシはAP騎士たちにいきなり戦闘をしかける。
 マキシの遠隔攻撃がAP騎士に弾かれて驚いてるとすぐにマドラに止められる。

 ミース達と会うマイケル・ギラ議長とロータス・バルンガ参謀長。
 マドラはスキーン隊元支隊長ピッキング・ハリスであったが色々な噂があった。
 ミースはギラ達にマキシをカイエンとの子供だと紹介する。
 そこに現れたのはマキシと同じカイエンの子デプレ・ビート・カイエン。

 続く。
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・扉絵のマグダルのイラスト、トレーサーに載ってたのよりさらに幼く見える。
 鉱山の孤児労働者でも午前は中学生レベルまで勉強をさせるようだ。

・マドラは自分の攻撃を受けてもマキシがピンピンしてることに驚いている。
 やはり普通の騎士と超帝國騎士とは体の頑丈さも違うようだ。知能もファティマ並に高い。
 マキシは46番目のバランシェファティマでもあるので当然か。

・マキシが詩女フンフトの元で育てられたという設定はなくなったかなと思ってたが
 生まれてすぐにフンフトの元で育てていたようだ。
 自分の生まれ方を知り最強の戦闘兵器であることをしっかり理解させろと。
 アウクソーの匂いの付いた服しか着ないのはアウクソーも母と認識してるからだろうか?
 昨晩が数年ぶりの暴走らしいがやはりアララギ・ハイトの件がきっかけになったのかな。

・マドラは現在は人格が統合され(一見)まともな女性の人格になったように見える。
 さらっと自分も殺戮状態で何百人も殺したとか言ってて怖いが
 それに動じず普通に会話しているミースも大物感があるな。

・マドラ曰くマキシは祖父のスキーンズ似だという。カイエン似なのはデプレなのだろう。

・アウクソーのデカダンスタイルのファティマスーツを着てくるマキシ。
 まるでファティマと見間違いそうなるほどかわいいが彼は男だ。

・ミースはマキシとデプレを会わせることをためらっていたようだ。
 不義の子というか勝手にカイエンの精子とアウクソーの子宮と
 自分の卵巣を使って子供を産んだというのはさすがに言いにくいか。
 案の定ギラにはカイエンがミースに手を出したと思われてる。
 そしてミースはAP騎士団のアイドルだったことが判明。

・マドラはマキシの玉ごと引きちぎると脅したがマキシはそれを初体験だと認識し懐いてしまった。
 サイズは唐辛子より小さいとか。まあまだジョーカーの年齢としては10歳もいかないだろうし。

・マキシの攻撃に反応できてるAP騎士を見るに単純に騎士として練度が高いのだろうが
 カイエンが9巻で乗り込んだシーンと比べるとマキシがまだ未熟なことがわかる。
 そしてアララギ・ハイトはやはり騎士としてかなり弱かったんだな。

・マドラは昔はAP騎士団のピッキング・ハリスとして所属していたので当然ギラとは顔見知りか。
 バルンガが言うに彼女には色々噂がありフィルモア元老院に一時属し戦果を上げた
 薔薇の剣聖マドラ・モイライと同一人物だったことも驚かないようだ。

・現れたデプレの隣にいるファティマはコンコード。母ヤーボの元ファティマ。
 デプレはアウクソーの服を着て暴れたマキシに厳しい目を向ける。
 マキシとデプレの異母兄弟対決になるか?
 デザインズ4でデプレの強さは父親と同じでマキシは「姉がいるデプレに勝てるわけがない」と
 書かれていたがタイマンではどうなるだろうか?

2021年3月11日(木)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2021年4月号)

・扉絵はメヨーヨ朝廷アシュラ・テンプル騎士団のファティマスーツと
 Dr.ダイアモンド製作のファティマ・竜胆(リンドウ)。

・NT付録で「帝騎マグナパレス」のカラー全身画のB2ポスター。
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(本編)
「第6話 アクト4-4 カーマントーの灯火」

・ボォス星ウエスト・カステポー南部コルナー台地。
 AFトップ搭載型に変更されたGTMデモール・22(ツバイツバイ)と戦っているのは
 メヨーヨ朝廷のGTMホウライ。
 コーネラ帝国とメヨーヨ朝廷共同のデモール耐久テストのため演習だった。
 自分が設計したGTMホウライとファティマ竜胆が戦っているのを眺めるDr.ダイアモンド。
 隣には泰千錫華。テストを計測するバルター博士、ビリジアン博士。
 クラーケンベール大帝はバルター博士に今後も共同訓練を続けぬかと提案する。
 バルター博士は自分の一存では判断できないが現実を思い知り信念を捨て
 デモールのAF搭載を再設計して大きな道が見え世界が広がったという。
 ダイアモンドも同意しデモールに興味があって来なければ知らないことが沢山あったと。

・ミースが製作したファティマ・デルタベルン。
 アウクソーと同じく基礎特性領域に隙間が空けてある。
 アウクソーの中にはフォーカスライトがいる。
 星団初のファティマであるフォーカスライトは存在するすべてのGTMを
 シン・ファイアからシステムを変更する必要があった。
 そのため現在でもすべてのGTMは無条件に彼女の命令を受けるリブートプログラムを持っている。
 ミースはアウクソーを残すためフォーカスライトをデルタベルンに移す準備をしようとする。

・その二人の前にマキシが立ち塞がる。
 「おかあさんはぼくのもの」とマキシがミースを襲う。
 アウクソーが小さな機械で止めようとするがマキシに壊される。
 ミースは「あなたの全てを受け入れる」というがマキシは暴走しミースを殺そうとする。
 窓をぶち破って館に入りマキシの暴走を止める騎士。
 それはミラージュ騎士団エース・ナンバー超帝國剣聖マドラ・モイライ。

 続く。
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・「帝騎マグナパレス」のポスター。
 雑誌や単行本サイズだと線が詳細に見れなかったりするのでB2サイズで見れてよかった。
 以前NTの表紙を飾った絵とまた微妙にカラーリングが違う。
 頭部後ろに羽のように伸びる赤いベンダー・ウィグが印象に残る。

・メヨーヨ朝廷のGTMホウライ登場。
 デザインが公開されてから気に入っていたが他のGTMと違ってマッシブでボリュームあってカッコいい。
 2989年時のプロトタイプ(5巻のMHアシュラ・テンプル)はアームフライヤーの形が違ったようだ。
 メヨーヨ朝廷の騎士団名はア・シュ・ラ・テンプルと区切ってたが普通にアシュラ・テンプルになってる。

・Dr.ダイアモンド久々の登場。
 メヨーヨのGTMホウライ、コーラスのGTMワイマール、バハットマのGTMカーバーゲンと
 この戦争で彼の設計したGTMが色々な勢力で活躍している。
 そういえばダイアモンドはマウザーに助けられクラックという騎士の名を貸してもらっていたが
 システム・カリギュラとはどれくらい接点があるのだろうか?

・今回はA.K.D.に2騎納品に来たというが天照から貰ったエンジンで作った
 マイティ・シリーズの「バビロンズB2雷丸その参」と「グリッターB4暁姫」のことだろうか?

・ダイアモンドが製作したファティマ・竜胆(リンドウ)は頭部のアンテナが伸びていて特徴的。
 マスターはコーネラ帝国エレクトロナイツのエース騎士ナロック・ミシエール。
 AF搭載型になったデモール・22(ツバイツバイ)は黒からグレーカラーに。

・クラーケンベール大帝はワスチャから貰ったネギうどん友好条約のストラップを大事に付けている。

・ミースの製作したファティマ・デルタベルン。
 デルタベルンに関しては昔から設定が色々あってバランシェ(又はミース)が製作した半エトラムルで
 フォーカスライトとアウクソーを受け継ぎMHジュノーンに搭載されるとある。
 他にも連載時の扉絵(リブート5巻)で人型で描かれミースからあるところに預けられ
 科学者リューベル・ジュード(ラベル?)によって作られると書いてある。
 さらに以前公開されたモラード・ファティマのデルタベルン・パッチデータ(極秘)などもあって混乱する。
 今回でアウクソーの中のフォーカスライトをデルタベルンに移すという話になったようだ。
 フォーカスライトがすべてGTMを無条件で強制リブートできるって結構恐ろしい特性だと思うのだが。

・マキシは2月号の時はやばい奴だがミースとアウクソーには優しそうと思ったがそんなことなかった。
 暴走すると本当に母であるミースを犯そうとしさらに殺しかけた。
 ミースは犯されようと殺されようと覚悟できてるようだがマキシに騎士になってほしいのだろうか?

・超帝國剣聖マドラが剣聖マキシの暴走を止めた。まだマドラの方が強いか?
 旧設定のパワー・バランス表ではマキシ(覚醒後)というのが超帝國剣聖より強いようだが。
 そしてまだベルベットは生まれていないがすでにマドラのお腹にいるのか?

2021年2月12日(金)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2021年3月号)

・扉絵は魔太子ルシファ・センタイマ。
 前エピソードで神々の干渉「44分間の奇跡」が3070年と語ったがそれはウソで3075年だという。
 先月号で公開されたマグナパレスのカラーは来月のNT付録で見れそう。

・次頁に「Z.A.P.」の全身図公開。
 カラーと各部分解図は「デザインズ7 灰の勲章」に収録。
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(本編)
「第6話 アクト4-4 カーマントーの灯火」

・カーマントー星 アンビラン鉱山西区。
 アンジュ(マグダル)が班長をひとり占めして作業が遅れると年少組の班員から責められるが
 目が見えないアンジュは働けないと処分されると聞くとみんなで助けるようにまとまる。

・ホルレ監査官の元にドーマの将校と騎士が現れ反乱の動きに注意するように言われる。
 ホルレは上玉なアンジュは手駒として利用するため難民登録をしてない。

・大きなコンテナがアンジュの上に落ちてくるが班長が飛び出して助けてくれる。
 アンジュは彼が騎士と見抜くが騎士だとバレると連行され処分されるか洗脳されるので
 班長は内緒にしてくれるようアンジュにお願いする。

・アンジュが班長の名前を聞くと班長はアイル・フェルノアと名乗る。

・カーマントー星 元SPK隊基地ステーション。
 ヘアードはNPO人権調査員アデム・ユラとして潜入してマグダルを探す。
 だが正体を元SPK隊支隊長のオロダムド・ハルにすぐに見抜かれてしまう。
 ハルはヘアードに詩女フンフトの代わりにマグダルを詩女にして神官長に戻る気かと煽る。
 詩女が一度でも宇宙にいるミノグシアの民を気にかけたことがあったかと怒る。
 ミノグシアの難民のためにハルはSPK隊を抜けてドーマ連合に加わった。
 ハスハントのコレットは孫のムグミカが詩女になったことを利用してハスハント中心の政治にした。
 ヘアードは謝ることしかできなかったがハルも負い目を感じてかマグダルの捜索をする。

・イズモアストロシティ。
 落ち込むヘアードを眺めるイオタ宇宙騎士団団長ジャコーと三条香。
 ジャコーの前に現れたのは母親のミラージュ騎士イマラ・ロウト・ジャジャス。
 ジャコーはアデムのためにファティマを使って人権調査団の調査書やIDの偽造までしていた。
 イマラはマグダルが生きていることを天照から聞いていたがボスヤスフォートに気付かれるため話せない。
 ランドの想い人であるヘアードを助けるためイオタ宇宙騎士団をジャコーから戻してもらう。
 ジャコーのGTM「彗王丸(ブリンガーB3)」を奪うとかわいそうなので
 新入りの女子高生(エフィー)から「マーク2」をひんだくってきた。

 続く。
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〇スーパーロボット ツァラトウストラ・アプター・ブリンガー。
 「ジョーカー太陽星団史上最強」のロボット。
 先月号のマグナパレスは「FSS最強」のロボットと紹介されたので混乱しそう。
 おそらくプラネタリ・ドライブ搭載後のマグナパレスはZ.A.P.より強いが
 Z.A.P.は一度も負けたことがないため「最強」という理屈だろう。
 なんとマグナパレスはジョーカー宇宙で幾度か負けているという。

・いかなるGTMも瞬殺するというが3960年の対黒騎士戦は「対GTM戦闘」用に
 アンクルクレーンは外されエンジン出力も通常のGTMほどに落とされているようで
 1巻のMH戦のように65時間かけて勝ったのだろうか?

・下半身が複雑すぎて線画だとどうなってるかわからない。
 マグナパレスにも搭載されていた小型宇宙艇パッセンジャー・セルが後頭部に収納。
 追加オプションで昔ボツになった宇宙戦闘用のルナ(ユニット)と
 ビラルケマ(旧レッド・ミラージュ・サポートJ?)が装備できるようだ。

・上玉扱いされているマグダルはドーマの将校達に目を付けられるが
 ホルレはもっと上の奴らにあてがい自由になるための手駒にしようとしている。

・優しい年少組の班長が騎士だった。さらに名前がアイル・フェルノアだという。
 この名前は聖宮ラーンのラーン王宮支隊の名前だ。
 支隊長は13巻で出てきたドヌーブ・ガセット。
 すでに有名な騎士団名ならその名前を名乗るのも変なので
 マグダルが詩女になった後に彼の名前が由来で付けられるのだろうか?

・やはりハルは悪役って感じじゃないな。
 詩女に対して恨み言を言うがマグダルを探す手助けをしてくれる。
 自分がマグダルを救助したことに気付かなかったのが悔やまれる。

・ハスハのコレット王は一見優しそうなお爺さんのイメージだが
 フィルモア帝国と組んでコーラス対ハグーダ国の援助をしたりと策略家だ。
 孫のムグミカが詩女になったことを利用してハスハを政治的にまとめ上げていたが
 その詩女がいなくなればハスハの結束力はなくなり分断された。
 詩女が宇宙のミノグシアの民の元に来なかったというのも
 詩女ムグミカがベイジの外に離れられなかったからだろう。

・こたつで寝ているファティマがジャコーのヴィンティン(弁天)。バランシェファティマNo6。
 ねーさまと言ってるのが三条のダイモン(大門)。バランシェファティマNo12。初登場か?
 市長の泰千錫華のカリオペー002は10巻登場以来か。製作はDr.ダイアモンド。
 ダイアモンドのクーンはみんなにお餅を焼いて振舞わってる。彼女が楽しそうでよかった。

・ヘアードは周りからはランドの想い人として認知されているようだ。

・ツバンツヒのとは別機体っぽいがイマラの駆るGTM「マーク2」の活躍が見れるか?

・Dr.ダイアモンドのマイティ・シリーズの名前は変わらず
 MH「B3ハイドラ・ミラージュ彗王丸」はGTM「ブリンガーB3彗王丸」となっている。
 MHは本編に出なかったがGTMでは出てくれるだろうか?

2021年1月11日(月)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2021年2月号)

・扉絵はスーパーロボット・マグナパレスの線画と解説。
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(本編)
「第6話 アクト4-4 カーマントーの灯火」

・バランシェ邸でミースとハイトの前に現れるマキシ。
 マキシはハイトに攻撃を仕掛け腕をねじ切り殺そうとする。
 アウクソーがマキシに飛び掛かり胴締めをしてマキシの肩をはずす。
 マキシに小さな機械のようなものを当てるとマキシは意識を失う。

・夜になりミースはハイトの腕の接合の手術を終えると
 マキシにもてあそぶように人を殺すのは止めるように叱る。
 マキシは自らを殺人兵器だからと反省してる様子はない。
 アウクソーはマキシをヘリオス超鋼ワイヤーで縛り手綱を握る。
 マキシはアウクソーの着ていた服しか着られないようだ。

・数日後、腕を接合したハイトは自らの力のなさに涙しバランシェ邸を去る。
 マキシはカイエンの子供を欲しがっていた母親の望みをボクが叶えてあげると考えていた。

・イースト・ハスハ国境。
 ハイトは町でブローカーに絡まれるがバハットマ騎士団の服にビビって退散する。
 影からハイトを助けようとしていた人物はバハットマ黒豹騎士団副団長アーリィ・ブラスト。
 先日この町で枢軸の騎士数人を素手で血祭りにあげた男がいると聞いて来た。
 アーリィが探しているヨーンは枢軸各国から指名手配され始めている。
 カステポーのヴァキシティへ向かいワックス・トラックスでヨーンを待ち伏せをしようする。

・彼女の今後の行動が魔導大戦の終結のきっかけを作ることになる。

 続く。
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・マグナパレスの全身画がついに公開された。
 腰部から展開されるバスター砲展開時の支持架と排熱を行うウエストクレーンが
 描かれているが線画だと分かりにくい。早くカラーと立体で見たい。

・7777年以降ハーモイド・システムからプラネタリ・ドライブになり
 銀河系を消滅させる威力を持つ「グラビトン・バスター砲」が使える。
 これと式神オフェロス・ビュランコートのグラビトン圧縮とどっちが強いのか?
 カレンとタイカ宇宙へ移動後(5巻)はカレンとユライヒに改修されMMTとなる。

・「ファイブスター物語」の「最強」のロボット。
 この作品では「最強のロボット」が沢山出てくるがとりあえず「作品最強」は
 プラネタリ・ドライブを搭載したマグナパレスでいいのかな?神々が駆るロボットだし。
 ZAPは「星団史上最強」ということで。ZAP2とどっちが強いの?とかまだ不明。

・先月のミラージュ騎士団の訂正。
 キュキィが所属していた組織がローゼンメイデンになってたのは普通に誤植だったのか。
 右翼6番の謎の騎士はワスチャ説とか出ていたが天照家に全く関係のない人物らしい。
 もう一人の謎の左翼7番の可哀そうな子だが今回でアーリィ・ブラストで決まりか。
 ヨーンを狙って天照に近づき洗脳されるパターンか。ボー・ヨングン群国の奴隷民出身だったようだ。

・マキシは予想通り間髪を入れずに攻撃してきた。人を殺すことに何の躊躇もない。
 こういうところを見るとなぜ超帝國騎士は戦闘時以外封印されていたかがわかる。
 マキシと比べるとスバースやカイエンはかなり安定していた方か。
 そういえばアウクソーはフォーカスライトなのでスバースのことをよく知ってるんだな。
 アウクソーがマキシの動きを止められたのは驚いた。何故かアウクソーに手を出せないらしい。
 マキシが女装してたのはアウクソーの臭いのした服しか着られないからか。

 気になったのがマキシはマキシなりに母達であるミースやアウクソーを愛しているようで
 ミースのお腹にいる時からミースのカイエンへの愛情や自分が作られた境遇などを理解している。
 その歪んだ形が自分がカイエンの代わりに母であるミースの子供を産ませるという発言だが
 11巻のミノグシア解放戦の時は愛情のようなものが感じられなかった。
 戦争時だから仕方がないとドライなのかそれとも何か心変わりしたか。

・好きな女性にあなたを守りますと告白してすぐに絶対勝てないマキシに
 腕をねじ切られて殺されそうになったハイトはさすがにかわいそう。
 だがブローカーがバハットマの服を見てビビって去ったのを見てすぐに立ち直れるハイトは結構大物か?

・ハスハ国境で枢軸の騎士数人を素手で血祭りにあげた男とは誰だ?
 ヨーンは血祭りになんてしそうにないしマキシなら少女扱いされるだろう。

・アーリィ・ブラストはヨーンを探しにワックス・トラックスに向かうようだが
 どう行動したら魔導大戦終結につながるのかはさすがにわからないな。

2020年12月11日(金)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2021年1月号)

・扉頁はミラージュ騎士全メンバー表(星団歴3062~3070年頃)。
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(本編)
「第6話 アクト4-4 カーマントーの灯火」

・ベラ国シケーナ市ツラック隊本部。
 アイシャにベラ国の現状を説明するナルミ。
 セイレイは本国に帰ったがコーラス軍が駐屯しているため戦線が安定している。
 戦がない時が長く続くと占領地以外の多くの民は戦に消極的になる。
 ミノグシアの民すべてが打倒バハットマの意思を持たない限りミノグシア解放はない。
 しかし先日デプレが目覚めたことで何かが回り始めた。

・コーラスのGTMワイマールSR-2の複眼をチェックするファティマ達。

・カーマントー星アンビラン鉱山西区。
 鉱山区では貴重なGTMの装甲材「ヘリオス鋼」がとれる。
 ドーマ連合に集められた難民は奴隷のように働かされている。
 親のいない子供は一か所に集められ「砂集め」をさせられていた。
 目が見えないマグダルも砂取りをさせられる。
 マグダルは貧しい食事とベッドで自分の現状を振り返り涙する。
 目覚める前に聞いたデプレ以外のもう一人の子供の声が気になる。

・イースト・ハスハ バランシェ邸。
 ミースのところにアララギ・ハイトが3人のファティマをメンテのために連れてくる。
・アウクソーは通信でマドラのファティマであるベルクトと通信。館の状況をリアルタイムで共有する。
・メンテ中いつもスキッパーで待っているハイトにミースは館で泊まればと提案すると
 ハイトはミースにバハットマを抜けてでもあなたを守りたいと告白する。

・その言葉を聞いて「お母さんに子供を産ませるのはボクだ」と
 とんでもない発言をしてミースたちの前に現れるマキシ。

 続く。
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・ミラージュ騎士全メンバー表が新しく更新されて発表された。
 死亡してできた空きに新しい騎士が入団してたりと新情報が増えた。

〇右翼。
・Aが剣聖マドラだが後に剣聖ヴェイデリになるらしい。マドラが出向中は暫定でジャコー。
・6はクロークル・ハーマン(10のハインド・キル)の筈だが左翼の6にちゃんと書いてあるので別人かな。
 母方が映画に出たハロルドラント・シャンディ・マーカス王女の直系血統。
 13巻でブラウ近衛騎士団長メリー・マーカスというハロルドダントの騎士が出ていたが。
・7、14、15、17は退団したり死亡したのでフリーナンバーに。
・13の死亡したポエシェ・ノーミンの代わりにログナーの配下のエレーナが入団。
・20のヨーンがアマテラスの勅命後、永久欠番?になって空になっている。
・22のマキシの説明が激サド・ド変態の超絶美少女?になっているが女装してるだけかな。

〇左翼。
・先月号で書いたようにシャフトとティンが死亡したため空いた2にエフィー、3にボーが入ってる。
・7の死亡したパイソンの空きに謎の?マーク。ポー・ヨーグン群国の奴隷民出身。
・死亡したオービット公の9は空き。スパークがマドラになってAになったので10は空き。
・19のリキッド・オーシャンはまだ生まれていない。ニオと桜子の遠縁らしい。
・20のパゴナ・ヘルバートはまだ生まれていない。バーグル・デ・ライツァー(シャフト)の甥。
・22のデコースとマドラの息子の剣聖ベルベットもまだ生まれていない。
 デザインズ4のタイムラインを見るとすでにマドラのお腹にいてもおかしくないが。

・最後にナンバー不明のアッセルムラトワ・メル・アザミド・XXVII。
 母がビューティー・ペール?というのでおそらくメル・ズームのことだと思われる。
 イペール・ボルテッツ魔導剣聖とはフ・リエやル・ゾラと同格だろうか?
 やられキャラのイメージが付いているがカイエンも恐れる能力を持ってるいるし
 母が超帝國の血を引いているようなのでなにかしら名誉挽回してほしいものだ。

・アイシャはこれで17巻連続登場となる。
 しかし前回出てから20年以上たったのにアイシャもナルミも顔が老けていないな。
 アイシャは現在おそらく217歳で地球人年齢で約50歳近いと思うのだが。

・そういえばコーラスとハスハは敵国だった。ソープに関わったおかげで緩くなったのかな。
 GTMワイマールは14巻でも出ていたがセイレイたちのハイレオンの後ろで影が薄かった。
 ワイマールの複眼をチェックしているソープに教えてもらったコーラスファティマとは誰だろ?

・マグダルが目が見えない状態で労働をさせられているが想像よりはましだった。
 先月号で器量がいいと言われていたので。まだ油断はできないが。
 目覚める前に聞いた子供の声とは異母姉弟ともいえるマキシか?

・アララギ・ハイトが久しぶりに登場。ツバンツヒにやられてミースに改造されてるかと思った。
 アウクソーに対して自分がカイエンの名を騙ってたことを気にしている。

・ミースとデコースが真面目な会話をしてるシーンは見たかった。
 デコースはシークモードの時のエスト(バーシャ)について気になっているようだが?

・アウクソーがマドラのベルクトと館の状況を共有してるのはマキシの監視だろうか?

・剣聖マキシ登場。
 息子が女装しながら母親の子供を産ませると衝撃的な発言をして出てきた。
 子供時代のマキシが異常なのは11巻冒頭でもわかっていたが
 マドラがマキシにミースを犯してはいけないと言っていたのは本当にそのままの意味だった。
 おそらく超帝國騎士が故に制御できない破綻した性格になっていると思われるが
 そもそもミースも倫理観がおかしいので家庭環境のせいと言われたらそうかもと思ってしまう。
 こっからどうやって神様マキシの人格になるのだろう。
 ミースにいきなり告白したハイトをマキシが殺そうとしてマドラが来る展開になるか?

2020年11月11日(水)

○「ファイブスター物語」感想(月刊ニュータイプ2020年12月号)

・先月の扉のクリスティンとダイ・グの後ろ姿のシルエットは
 ファッションドールのコラボ企画のものだった。
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(本編)

・星団歴3062年西太陽系惑星群。
 宇宙で演習をするGTMダンダグラーダ。

・宇宙でのGTMの戦闘を初めて見るドーマ連合のオッカ総督と
 それを解説する元AP騎士団SPK隊支隊長オロダムド・ハルとファティマ・アリエ。
 我々と同等のGTMを持つのはイオタ宇宙騎士団くらい。

・ダングラーダに乗るピゲータのファティマが救難信号をキャッチしたことを知らせると
 ハルはピゲータにすぐに救出に向かわせる。
 オッカ総督は演習を中断するのは困るというとハルは宇宙の民は救助信号を受けたら
 最優先でかけつける。見捨てた奴は一生信用されないという。
 しかたなくオッカは軍の船に救出に向かわせる。

・船から救出ポッドが投下され32年前の難民救護船の生命維持カプセルを見つける。

「第6話 アクト4-4 カーマントーの灯火」

・ミノグシア連合スバース市。
 バルンガがデプレ皇子に変調があったと聞いてマギーの元に駆け付ける。
 デプレはベイジが落ちてから冷凍睡眠のように眠り続けていた。
 32年間眠り続けてまったく成長していない。

・マグダルの意識が戻るが目も見えず耳も聞こえない。
 ドクターが診察すると眼球がつぶれて肉塊になり後頭部の視覚中枢がなくなっている。
 サンサ・ホウレ監視官はドーマ連合に頭を下げて運んだのに使い物にならないと嘆く。
 マグダルはドクターに声が聞こえる機械を付けられ会話ができるようになる。
 ここはカーマントー星アンビラン鉱山西地区。難民を集めた鉱山都市。

・サンサはマグダルに現状を説明する。
 今は星団歴3062年、救命ポッドの中に32年間眠り続けてた。
 3030年11月のイースト・カステポーで戦闘に巻き込まれ負傷。
 母親のアデム・ユラは死亡。救助された収容所が海賊に襲われ
 小惑星帯に漂っているところにドーマ連合に発見された。

・これじゃ働き手にならず引き取り損だと部下に愚痴られるサンサ。
 何かと使い道はある。手間賃としてマグダルの耳飾りは貰っておいた。
 マグダルの母親の名前アデムは大昔のラーンの大神官の名。
 サンサは詩女に見捨てられた星でその名を聞くとはと笑う。

・デルタ・ベルン フロートテンプル。
 アマテラスは典星舎情報部橘組で働くエフィーとボーを呼び出す。
 ログナー配下のクニャジコーワに頼むつもりだったが彼女は育児休暇中。
 ボォス星に向かいエフィーはスバース。ボーにはナカカラに向かわせる。
 デプレが目覚めた。マグダルとデプレの脳共鳴があるのでマグダルに何か起きたのかもしれない。
 デプレの様子にボスヤスフォートが気付いているのか、マグダルを狙うのか調べてほしい。
 ボーにはナカカラのフィルモア元老院の動きを調べさせる。
 特にアドー王とティルバー女王の後ろにはカリギュラがいる。この件には典星舎、AKDは無関与にしたい。 

・アマテラスは二人に特別な装備として身長158センチまで下げさせて
 エフィーにはスバース市立城南高等学校制服、
 ボーにはナカカラ王位第一高等学校制服を着させる。

・ベラにはアイシャを送りイースト・カステポーにはマドラを急行させた。
 マエッセンにはベイジ、ウラッチェンとバイズビズはカステポーに向かった
 マドラのところにはソープも行くかもしれない。

 続く。
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・このエピソードから17巻収録分になると思われる。

・星団歴が前回の3037年から3062年とメインストーリー上ではかなり飛んだ。
 マキシも3037年生まれなら現在25歳(8歳相当?)のはずだ。
 若い騎士は成長して出てくるだろうしアイシャの引退も近い。
 宇宙へ舞台が移ったのでイオタ宇宙騎士団のジャコーとかも出てきてくれるかな?

・本格的に宇宙で動くGTMが描かれた。
 13巻ではオーダ宇宙海賊のGTMアーグ・ブーラの後ろ姿が出ただけだったので。

 やはり宇宙での戦闘を描くにはスペースデブリの問題は欠かせないか。
 自分は漫画の「プラネテス」やあさりよしとお氏の科学漫画などで取り上げられて印象に残っている。
 スペースデブリのせいで宇宙船を壊れると、さらに無数のスペースデブリが増えるという悪循環。
 GTMは邪魔な巨大なデブリはファティマがビームで破壊。
 騎士の反応速度とGTMの装甲と機動力、ファティマのサポートがあってこそ宇宙を支配できる。

・GTMダングラーダの高機動アイドラ・フライヤーと90度回転するコクピットシステムは
 あのワンダン・ハレーの元パートナーのインタシティ(ハルペル)が開発したという。

・ドーマ連合は西太陽系で活動する無国籍集団で
 ウモス国が資源の工場星カーマントー星の労働者の確保として組んでいる。
 13巻でカリギュラと組みブーレイ傭兵騎士団を使い難民キャンプ近くを戦場にして
 救護団体に宇宙で収容させたところを海賊に襲わせ難民を工場星へ売り飛ばすという流れだ。
 14巻でウモス国のベルミがAP騎士団のダングラーダ支隊の懐柔が終わったと言っていた。 

・元AP騎士団SPK隊支隊長オロダムド・ハルは
 旧ハスハ連合のAP騎士団から離脱しウモス国と組むドーマ連合に付いた。
 物語の立場上悪役らしいが宇宙の救助信号に率先して助ける様は
 例え宇宙の民の信用問題だとしても好感の持てるキャラだ。
 ハスハ陥落で宇宙にあふれたミノグシアの難民のためにドーマ連合に付いたのかもしれない。

・ハルのファティマ・アリエはモラード・ファティマ№11。2巻で死亡したエルマの姉。
 宇宙用のプラスチック・スタイルで9巻のコンコードのものと同じデザイン。色は違う。

・デプレ皇子が11巻の3030年から32年間成長せずに眠ってるとは思わなかった。
 マグダルはボスヤスフォートの戦いで眼球がつぶれ耳も聞こえなくなっていた。
 マグダルとデプレの話は日本の民話「安寿と厨子王丸」をモデルにしているらしく
 マグダルの偽名がアンジュなのもそのため。サンサ・ホウレは山椒太夫か?
 高貴な身分の姉弟が人身売買され辛い目に遭うという話だが見比べてみるのもいいかもしれない。

・サンサ・ホウレ監査官にヤーボの形見の耳飾りを奪われてしまった。
 これを誰かが見てマグダルのものだと気づいてくれる展開になるか?
 彼女がいったラーンの大神官アデムとは映画に出てきた詩女ベリンの副官のこと。
 サンサはカーマントー星を詩女に見捨てられた星だと自嘲気味にいう。
 ナオは14巻でボォス星はミノグシアの民だけのものじゃない。詩女は他の民をお忘れか。といっていた。
 詩女という一人の少女に圧し掛かる期待はあまりに重く苦しいものだ。

・エレーナ・クニャジコーワは育児休暇中。マイア・フォン・トッカータ中佐と無事結婚できた?

・エフィーはミラージュ№2、ボーはミラージュ№3を典星舎情報部制服につけているが
 これはレフトのシャフトとティンの死亡で欠番になったものを埋めたのかな?
 自分はまだエフィーとボーの顔と名前が一致していない。どっちか混乱した。
 アマテラスはファティマスーツをコレクションしてたが各星の学校の制服も揃えてそう。

・イースト・カステポーに急行したマドラは前回もう騎士相手に剣を取らないと言っていたが
 そこにソープも付いてくるようなので何かあるかも?

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